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Z1 SURFSUITS ユーザーボイス

2009年10月12日(月)

Z1 SURFSUITS 3/3ミリフルスーツ モキハナジップ

昨日、商品が届き、本日、使用してきました。

茨城県のサーフブレイクに5時半入水。
(外気温10度ぐらい。水温20度って出ていました)
始めは、さすがに寒いかもって思いましたが、水もほとんど入ってこないし、全然平気でした。
逆に出るころは、暑い位でした。
これなら天気を見ながら11月まではサーフ可能だと思います。
それと、ジャージが一通り濡れると体にすごいフィットして、パドルが楽。
買ってよかったです。ホントに。
親切に相談に乗ってくれたスタッフの皆様、ありがとうございました。 (2009.10.12)

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2008年04月24日(木)

Z1 DIVA SURFSUITS 5/3ミリ モキハナジップ

僭越ながら、インプレッションを述べさせていただきます。
今、セミドライの5/3ミリでラバーの起毛素材を着ていて、もちろん温かいんですが、やっぱり特に腕がしんどいです。
そしていつも破れるか心配になりながら脱いでいます。
船木さんが以前ブログで書いてたように、水を吸ったらすんごい重いんですね。
そんな鎧を着てるんだなぁ~とブログ読んで再認識しました。

「Z1は生地、ホントにマシュマロのように柔らかくて、羽毛のように軽く温かい!!」
まさにそのとおりです。

5/3ミリのモキハナジップを着ると、軽い、動きやすい。パドリングがぜんぜん違う。
そして、ぜんぜん寒くないのにびっくりしました!
夏に日焼け防止のために着ていた3/2ミリのジャージフルスーツのようにとっても動きやすい!
こんな楽な温かいスーツってすごいです。
3月に海に入ったときも全然寒くありませんでした!
本当にスゴイ!!
着替えも生地が伸びるから脱ぎやすいし、モキハナジップはちょっと脱ぎにくいんだろうなぁと覚悟してたのですが(友達が某メーカーのノンジップ着 てて、毎回タコのように間接をくねくねさせて脱ぎにくそうで、脱ぐの手伝ってあげたりしてたので)、やっぱり伸びるから脱ぎやすい!!
ノンジップウエット脱ぎ競争が開催されたなら、敵ナシですね、きっと。

足首のスリット部分(リーシュスリット)はリーシュがクルクル回ることもなくって、気分もスッキリ!!(今までリーシュをきつく閉めてても、波乗りしてたら毎回クルクル回っていたんです)
そしてこれもまた脱ぎやすい!!

こんなに軽いスーツで冬を乗り越せれば、板に対してのスーツを含めた体重もたぶん大丈夫ですよね???

カーゴポケットにはまだ何もいれていませんが、船木さんならではの実用性のアイデアで、必要なアイテム入れるのに最高ですね。
それでこの価格っていうのが、スゴイ!

ありがとうございました!!
ホントに最高のウエットですね!!
すばらしい~です。
Z1ウエットなら冬でもDIVAのチョウチョのように、海の中をヒラヒラ~乱舞できますね☆
メンズも同じく、鳥のように大海原を遊泳できるんでしょうね♪

ラバーのセミドライが昔より柔らかくなったとはいえども、こんな楽なウエット着たら、セミドライ(去年オーダーしたばかり)を着る機会が減りそうです。
ほんとに驚きのウエットです!!
耐久性もラバーと比べると長いんでしょうね、きっと。(2008.04.24)

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2008年01月17日(木)

Z1サーフスーツ バックジップ 5/3ミリ

「冬の海をスウェット上下でサーフしてる・・・」
それがZ1 SURFSUITSの最初のフィーリングでした。もうこれで全てを伝えてしまうくらいの「例え」だと思うのですが、さらに詳しく…。

Z1 SURFSUITSに身を包み、寒風吹き荒む海まで10分程の道のりを自転車で、ここサーフキャンプ(湘南自宅)からペダルを漕ぎ、海に着いた時には額に汗。なんというアイドリングハイテンプチャーだろう!
しかしこの暑さ、何かが違う。それは表面的ではなく、身体の中からしんしんと暖かい感じ。ちょうど、キムチ鍋をたらふく喰った後みたいだ。きっと今ここで脱いだら、涼しくて気持ち良いだろうって思う程。(スウェーデン人がサウナから雪中に飛び込むシーンを思い出す)で、僕はHPSと共に海に飛び込んだ。

パドリングのウエットスーツの伸縮運動抵抗率(ウエット生地が、筋肉の運動を妨げる逆の伸縮力を発生させる抵抗値)私が勝手にこう定義している数値は、5%程。
ちなみに最悪の70%以上のレベルは、安い黒ゴム(スキン)素材のフルスーツを2~3年使用したもの。これはもうサーフするのはおろか、溺れかねないレベルだが…。
そしてこのZ1 SURFSUITSの5%とは、冒頭のスウェットに例えられる。

パドルが進むウエットは、サーフボード(HPS)同様「当り」だ!すごいぞ!!やはり、身体が思った通り、ボトムでのホールド体勢からトップでのオープン体勢まで、その直前の縮みから伸びまでを見事にトランスフォーム(変身)させているのがわかる。それが止まらない動きの中で全て完璧に連動されているのだ。
これはウエットじゃない、服だ。しかもとても動きやすい部屋着、スウェットだ!

僕は以前から夢を見ていた。ジャーフル(ジャージ素材のフルスーツ)で真冬もサーフできたらいいなって。スキンはどんなにがんばってもその伸縮率において、ジャージにはかなわないからだ。ジャージ素材の欠点とされる、ラジエター効果(スーツ表面に付着した水分が冷風で冷却されること)にいたっては、全く問題無い。それよりも発熱と保温性の方が打ち勝っている。

そして、Z1 SURFSUITSの驚異は、アフターサーフにも及ぶ。
スーツを離脱後、少なくとも30分はTシャツでいられる。暑くて仕方ないのだ。
真冬のサーフ後に身体が冷えてない。こんなスーツが今まであっただろうか…。
おかげで、古傷のヒザも腰もこの冬は文句を言わない。
僕は、Z1 SURFSUITSの1とサの間に「スーパースウェット」を付け加えたい程。

生まれて初めてサーフスーツというものに身を包んでから早、23年…。時代という時の流れは素晴らしい進化を遂げるものだ。若者は勿論、マッスルパワーのピークを過ぎたサーファーにも心強いソフトウォーマーサーフスーツである事に間違いない。(2008.01.17)

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2007年12月29日(土)

Z1 DIVA サーフスーツ バックジップ 3/3ミリ(エルボーパッド付)

Z1 DIVA サーフスーツ待ちに待ったDIVAスーツ届きました!!

まず触ったときに、生地の柔らかさにビックリ。
着る時にも手足がスルっと入る感じで、マシュマロという表現がまさにぴったりです。

お尻やおなか周りにゆとりがあって、締めつけ感が全くないので、濡れていない状態だと少し大きすぎるかなと心配になるくらい。
ところが一旦水に入ると、それまでゆとりのあった生地がピッタリと身体にはりつくようにフィットして、肌と一体化。
手首にもしっかりフィットして、全く水が入ってきませんでした。
パドルの際も肩が締め付けられないので、360度楽々腕が回せます。こんなに締めつけ感のない軽いウェットは今まで着たことがありません。
本当に感動モノです!!

ボディボードでずっとキックしていると擦れがちなひざの後ろも、全然痛くなりませんでした。
そして、何より通常の生地に比べて水温の冷たさが伝わりにくいという印象を受けました。手首の部分から全く水が入ってこないので、水に入る瞬間のひんやりする感じもほとんどありません。
足首はベルクロの止め方が弱かったため、はじめ少し水が入ってくるような感覚がありましたが、しっかりと止めるとこちらも全く問題ないようです。

風の強い日に入りましたが、風が生地を吹き抜ける感覚もなく、しっかりとガードしてくれているという感じです。
以前、真冬には裏地が乾きやすい素材になった日本製の5mmのウェットを着ていましたが、たまに水の中で息苦しくなることもあるくらい締めつけ感がすごく、確かにとても暖かいのですが、着脱の際には手助けがいるほど。ウェットの中に水を流し込まないと、足が抜けませんでした。
それに比べて、DIVAスーツはぴったりフィットしているのに、脱ぐときも楽々。
このウェットを着てしまうと、他のウェットが着られなくなりそうです。
フルスーツだけでなく、美尻カットのロンスリもぜひ作って欲しいです!! (2007.12.29)

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2007年12月27日(木)

Z1サーフスーツ モキハナジップ 5/5ミリ

Z1サーフスーツZ1スーツも絶好調です。
モキハナジップ5/5ミリ。

届いた時は正直ノーマルジャージで寒さを耐えられるか本当に不安でした。
真新しいウェットを裏返しにしてみると、リスト(手首)・胸に滑り止めが付き、縫い目はかなりしっかりとしています。
表に戻し、噂のリーシュスリット、カーゴポケットそして試着。着た感じは本当に「柔らかく・軽い」という感じ。
マシュマロの様に柔らかく・羽毛の様に軽いとは上手い表現だと思いましたね。

11月下旬に届きましたので、12月に入り4・5回程入水。
ポイントは千葉北で片貝から一の宮の間「なみある情報」だと水温は17℃前後。
寒がりの私でさえ3時間は余裕で入水できます。ちなみに、現段階では寒くて海から出るということなく、波乗りを満足して疲れて海を上がっています。

実際にホームページからは伝わらないことが、着て・入水すれば納得します。
私の感覚では保温性を高める?という感じではなく動くことにより、「より暖かく」前に着ていたSCSのような感じで「保温性もある」。でも、素材はノーマルジャージ生地・裏地に何もないので不思議です。

あとは、カーゴポケットの使い方はWAXです。
冬場のこの時期は長時間入るとWAXが効きづらくなります。そんなときにWAXを入れてあるカーゴポケットからWAXを取り出しアウトで一人ガリガリ騒音をたてながらWAXをつけています。非常に重宝しております。

ありがとうございました(ファイヤーフライも絶好調です)。

今後ともお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。 (2007.12.27)

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