千葉一ノ宮にあるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップ「NAKISURF ナキサーフ」。サーフボード入荷情報をはじめ、試乗レポート、セール・イベント情報、千葉周辺波情報などスタッフが毎日発信中!

Nakisurfスタッフブログ

ふなきから見たNAKISURFスタッフ紹介

はぎうだ
(萩生田 ゆうすけ)

東浪見在住。

ネコ、釣り好き。

ネコ語を理解し、

「ハイボール酔いの果てにネコ世界が見える」

と感得しているような達観も持ち合わす。

釣りに至っては、

トップウォーター・オンリーという、

かなりのマニア系で、50アップを常に狙っている。

なので、

夏は朝3時に起床し、

ウェイダーを履いたり、

フロートに乗ったり、

または自身のミニバスボートで白明の中をサミングしている。

かと思えば、

波が良いとしっかりと波に乗っている。

寡黙で純粋。

誠実に人生をしっかりと歩んでいる正しき青年。
その穏やかな視線の先は、明日やってくる波を見ているのだろうか。
オーダー受注、検品、梱包、発送のみならず、修理、清掃、店番、調理、全ての業務を担当。

サンクレメンテから荷物が付くと、

埴輪道で成田まで行き、

パッケージを受け取り、

「夢板」を発送するという作業を続け、

それが終了すると、パソコンの前に座り、

お客さまへの「発送のお知らせ」メールを穏和な表情で日夜と書いている。

日本で波が最もあるであろう千葉北沿岸に住むサーファーの習いで、

決してサーフしすぎず、いつも空腹感を持って波乗りに挑んでいる。

フィンレス、ログ、ミニマル、ミッドレングス、ボンザー、フィッシュ、ミニとなんでも来い。

彼の性格そのものが、

サーフィンの純白性となり、

美しいマニューバーを描いて、

今日も朝もやの中をハッピーグライドしているのが目に浮かぶ。


なかがわ じゅん
(中川純)

東浪見に在住し、
奥さんを敬い、真面目で誠実、几帳面できれい好き。

VWだったり、アウトドア系のマニア。

カメラ操作や、ソフトのことなどやたらと物知り。

おいしいものが大好きで、

お酒も好きなようだが、酔ったところは見せずに、BBQでは常にはきはきとしているのが印象的だ。

サーフボードにも詳しく、過浮力にもちゅうちょなく乗り、そしていつのまにかスワローソープなどを乗りこなしている。

買い取り価格を熟知している数少ない人間である。

私シェイプ。

これは私がグラッシング&サンディングしたマイシャローナという伝説ボードがあり、

それは実験的に24時間でサーフボードは作れるかどうかを知るために廃材で作ったもの。

良いわけがないのだが、

一度これに乗ってみると、

電撃的に速く、

操作性も高く、

長らくクイバーのロースターであり、私の隠れ1位であった。

日本に送って、

すぐに中川が「マイシャローナ売ってもらえませんか?」

そう聞いてきた。

「乗ったの?」

「はい!乗りました!!」

ということからも、

彼はサーフボードを額面、

つまりロゴやブランドで判断しない青年だと認定したエピソードがある。

サーフ系はもちろんのこと、

上記したようにアウトドア、

そしてアメリカへの憧れがあるので、

商品知識も豊富で、

そしてとても正確だということは勉強熱心の証でもある。

雨の日も、風の日も、

波の小さい日も朝サーフしてからNAKISURFに「おはようございます!」とやってくる、

彼の楽しい毎日をもっと見ていたい。



あすか
(高橋 あすか)

経理、オーダー受注担当。
瞳が大きな美しき女性スタッフ。
ネイルアーティストでもあり、甘味が大好きで、
ハワイ好きだからか、寒さに弱い。

ありきたりではないきめ細やかさ、

そして精確さを持ち、

さらにはオフィスが清潔に保たれているのは彼女のおかげ。
簿記に優れ、

全員が目まいをおぼえる数字の羅列をもひもとき、

ランチ前にはすっきりとさせている。
千葉北では、

グレイトサーファーの一人として名を馳せる旦那さんと一緒に波に乗り、

車の運転が上手で、海を愛す夢見る人。

モアナという名前のモデル犬というか、

アイドルドッグでもあるトイプードルを飼っていて、

モアナがNAKISURFにやってくることがスタッフの楽しみのようです。

そしてそして、長女レアちゃんはまるで映画モアナの再来です。

彼女がサーフする日が楽しみです。