NATIONサーフボードの新品・中古ストックボード販売、カスタムオーダー。適正体重、サイズなどお気軽にお問合わせ下さい。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

NATION - The Eagle

【2019年7月13日(土)〜8月31日(土)】
2019年 夏のボーナスキャンペーン開催!
期間中に対象サーフボードをオーダーすると、
・~7’0″ 15,000円OFF!
・7’1″~ 20,000円OFF!

※ナキサーフ取り扱い全ブランドが対象となります。
※アウトレットボード、中古ボード、コンサイメントボード、キャッチサーフは除く。

詳細を見る

概要

The Eagleの概要

こんな方にオススメ!

  • 究極のサーフボードに乗ってみたい
  • ショートボード、ミッドレングス、ログ全てで思い切りかっ飛ばしたい
  • ショートボードからミッドレングスへ
  • ロングボードから短いボードに移行したい
  • 自由でスタイルリッシュなラインを描きたい
  • 小波&混雑用の激早テイクオフボードが欲しい

こんな波にオススメ!

  • どんな波でも(本当!!)
  • サイズのあるオープンフェイス波
  • ポイントブレイク(マッシーからバレルまで)
  • ロングウォールのセットアップ

キーワード

究極のサーフボードへの追求、悟り、夢グライド

 

究極のサーフボード

このイーグルは、アウトラインとボトム形状をマッチングさせることにより、さらにノーズ、ミッド(前足)、テイル(後ろ足)浮力ボリュームの数値から究極のサーフボードを完成させました。
さらに4ozボランクロスによる粘るような耐久性能、2018年モデルのコネクターなどで得た「サーフボードの基本」性能を飛躍させ、サーフボード界の頂点まで到達させました。

 

誕生ストーリー・シェイパーのコメント

ライアン・イングル博士は、コンピュータシェイプ界では有数のオペレーターである。そこで彼はコンピュータ上で精細出力したものをハンドシェイプで完全実現して、NATION MFG.というサーフボードを完成させています。水流、揚力、操舵、ターン性能の全てをバランスよくセッティングさせたものがプレミアムサーフボードのNATION製です。

CJ Nelsonと得た究極のサーフボードという確信
カリフォルニア州の専用工場で作られるイーグル。

「ナキサンに究極のサーフボードを作りました」
「NATIONの新型です」

そう言ってうれしそうにライアン・イングルが持ってきた5’11"という怪物は、なんだか普通のサーフボードに見えた。
ただ、4オンスボラン(4oz Volan Cloth)という秘密兵器をまとっていて、そのボランクロス由来の薄い緑の美しい色がやけに記憶に残った。

ショートボードにボラン?
なぜ?

その答えは、耐久力と、その粘るような弾力性がパフォーマンスに関係するからだと、ライアン・イングルは明確にそう言った。

ライアン・イングル。サーフボード博士と呼ばれて久しいが、彼がCJネルソンからサーフボード製作を依頼されるようになり、数年かけてCJとチューニングを行っていたとき、あることに気がついたという。
それはアウトラインとボトム形状のマッチング、そしてノーズ、ミッド(前足)、テイル(後ろ足)浮力ボリュームの関連に統一性があったという。つまりあるラインとなれば、マジックボードとなる数値だった。

CJネルソンは、いわゆる天才サーファーである。ログからミッドレングス、フィッシュとどのボードもたやすく操る。コンテストには参加しないタイプのグレイトサーファーで。去年のダクトテープ・インビテーションでは、ジョエル・チューダーから「一度でもいいから出てください」と、出場への依頼があり、そのメキシコ戦に出場すると、アレックス・ノスト、タイラー・ウォーレン、ネイザン・ストローム、ライアン・バーチ、グラント・ノーブル、トミー・ウイット、アンディ・ニエブレス、ノア・シマブクロ、そしてジャスティン・クインタールたちを抑えて、しかもパーフェクトな3〜4フィートの長い波、つまり実力が出やすいコンディションで初出場で優勝ということに「CJはそこまですごかったのか!」たいそう驚かされた。
CJは、私と長い間仲間として懇意にしている住友優さんと、そしてこのライアン・イングルとの縁で知り合って、彼がサンオノフレに来たときは合流し、彼の地元である北サンタクルーズに行くと、「一緒にサーフしようよ」と数日間時間を共にした。その際、フィンボックスに何かを書き込んでいるので、何をしているのかと聞いてみると、各フィンの適正位置を突きとめているのだそうで、奔放に見える外見とは違う、細部までのこだわりを知った旅であった。

ダクトテープ・メキシコ戦の後、東京、青山のH&ビューティでハービー・フレッチャー個展があり、そこにジョエル・チューダーがやってきた。直接長い時間をかけて話したのは、キャッチサーフの将来性と、このCJのことだった。「CJが出たら絶対に勝つと思っていた」。
その言葉には、CJは誰よりもすごく、ダントツなんだという裏書きが読み取れた。そしてCJはコンテストに出ることを再び止めてしまった。このことをCJ本人に聞いてみると、優勝より上があるのなら狙ってみたいけど、サーフィンは人との勝負でもないからねと、予想していた答えが返ってきた。

ライアン・イングル博士の変わることのない原点は、直近モデルであるコネクターで語られていたように「究極の滑走への追求」だった。その実現のために製作されたコンセプトモデルがあり、そしてこのCJとサーフボード作りを突き詰めていくと、
『究極の滑り、操作性』という事象が浮き上がってきた。

その究極デザインをログで確信し、次にミッドレングスを作ってみると、究極はやはり究極だった。私にショートボードを作ってきた。すぐに乗ってみると、うわ、テイルって、こんなに軽かったのか、ボトムターンでこんなに角度が付けられたのか、トップに上がっていく精細性。4オンスボランへの変更は、剛性と粘りが上がっているようで、シェイプデザインと混合するように足まわり全体がよくなっていた。簡単に言うと、自分の身のこなしが軽くなった。トップからの「返り」も異次元の速さに感心させられた。その後荒れたオンショア面にも、究極のスタビリティーをかざして、どこまでもテイルを踏み込めたのが、このイーグルの真骨頂である。見てくれの普通さとのギャップ、そして性能の全てに驚かされた。

それらを博士にフィードバックすると、「なんたって、究極のサーフボードだからね」と、彼はいつもの涼しい笑顔でそう言った。

 

特徴・機能性

特徴・機能性

1970年代風味を漂わせるアウトライン。
操作性満点の絶妙なる浮力が付けられていて、
膝波でも軽々テイクオフしていく。
またはロングボードと同じ位置から波に入れるのが、
コンケイブやバランスに長けたライアン・イングルと、
CJネルソンのコラボモデル。

ノーズ

ワイドポイントノーズ

テイル

ソフトダイヤモンドテイル

レイル形状

ミディアムソフトレイル

ロッカー

ノーズ:抑えめなロッカー
テイル:ほぼフラットロッカー

ボトム形状

ラウンドVボトム →シングルコンケイブ

 

※下記のグラフ、チャートはあくまでも平均的なサイズバランスの場合です。
波質、波サイズへの対応性は、長さ、幅、厚みのボードサイズを変えることによっても変化します

シェイプデザインの特徴

シェイプデザインの特徴
レイルボリューム(フルテーパー 0 --- フルボキシー 10)
エントリー(ノーズ)ロッカー(弱 0 --- 強 10)
テイルロッカー(弱 0 --- 強 10)
ノーズ幅(幅狭 0 --- 幅広 10)
テイル幅(幅狭 0 --- 幅広 10)
ノーズボリューム(ボリュームなし 0 --- ボリュームあり 10)
テイルボリューム(ボリュームなし 0 --- ボリュームあり 10)

 

動きの評価

アクション性(リップやトップアクションの鋭さ)
ドライブ or ルース (ルース 0 --- ホールド&ドライブ感あり 10)
回転性(小さな半径での回転性)
機敏性(動きのクイックさ、反応の良さ)
加速性(テイクオフからのスピードのつけやすさ)
トップスピード(最高速度)
パドル&テイクオフ(0 --- 有利 10)

 

波質への対応性

ビーチブレイク、リーフブレイク、小波からロングウォールまで、サイズのあるオープンフェイスの波、オンショア、ジャンク 波質への対応性

(対応しづらい 0 ------ 対応しやすい 10)

 

波サイズへの対応性

波サイズへの対応性

(対応しづらい 0 ------ 対応しやすい 10)

 

オススメサイズ・適正体重

詳細はお問合わせ下さい。

 

動画

 

 

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価格

ポリエスター 114,000円(税抜き)
※トライフィンが標準仕様

※カスタムオーダーの場合は、追加で2,000円がかかります。
※表示価格はボード本体価格+国際送料となります。上記に加えて別途、国内送料がかかります。»送料について見る
»サーフボードの素材別の仕様について見る

 

【全モデル共通】主な追加料金一覧(税抜き)

※モデルによっては、オーダーいただけないオプションもございます。オーダーの際にご確認ください。

エアブラシ 6,000円~
レイルブラシ 6,600円
全面単色ブラシ 片面 8,000円 / 両面 10,000円
フェイドブラシ 片面 7,500円 / 両面 9,500円
ピンライン 1本 2,700円
カスタムグラフィックアート 10,000円~ ※応相談

ティントカラー単色 片面 12,000円 / 両面 17,000円
ティントカラー2色 片面 14,000円 / 両面 19,000円
ティントカラー3色以上 20,000円~ ※応相談
グロス&ポリッシュ 15,000円

ボランクロス(1フィート) 1,000円

特急オーダー 8,500円
(カスタムオーダーボードが1ヶ月~1ヶ月半程早く完成いたします。時期によっては特急オーダーを受け付けられない場合もございますので、ご希望の場合には事前にお問い合わせください。)
6'6"~6'10"(ブランクスチャージ) 4,000円
5フィン 6,000円
FCS Ⅱ(3フィン 3,000円 / 5フィン 5,000円
»FCS Ⅱフィンについて
グラスオンフィン 15,000円
ボンザーボトム 8,500円
ディープ6チャンネル 20,000円
テイルカーボンパッチ 6,500円
ボトムカーボンパッチ 6,500円

SDS 20,000円
»SDSについて
グラブコンケイブ 8,900円
デイブ・ネイラーによるラミネート 0円