NakisurfユーザーによるCANVAS、Tyler Warren、NATION、Surf Prescriptions、Catch Surfなどのインプレッション

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CANVAS パーチェス(モダンクラシックノーズライダー)(by スタッフ)

CANVAS『Purchase(パーチェス)

9’2″ x 23″ x 2-7/8″ ワイドスカッシュテイル

身長:170cm

体重:63kg

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18歳でサーフィンを始めてからは、

パフォーマンス系の幅の狭いショートボード一筋でした。

ロングボードに興味をもったのは、

カリフォルニアで弊社主宰ふなきと出会い、

ハービー・フレッチャーのロングボーディングを見てからです。

頭半?ダブルオーバーのホレホレ状態のロッキーショア、

ぼくはショートボードに乗っていたのですが、

その掘れ具合に躊躇してなかなか波に入っていけませんでした。

そんな中で10フィート近くある大型ロングボードで、

ハービーは豪快にテイクオフをかましていました。

それはテイクオフを”決めている”というより、

“かましている”というほどの迫力でおったまげました。

それ以来、

「ボードの長さの違い」を越えて、

ひとつのスタイルとして捉えるようになったのです。

それからは、

ミッドレングスやロングボードも楽しむようになりました。

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そして今年・・・、

わが人生はじめてのロングボード!!

CANVAS『Purchase(パーチェス)』をゲットしたのであります!

はじめて乗った時の印象は、

「モノスゴク乗りやすい!!」

安定性と長さを感じさせない扱いやすさ、

特にテイクオフ時の安定性には驚きを隠せませんでした。

というのも、

今まで乗ったロングボードの中で断トツだったのです。

速いテイクオフから見える波の斜面は、

ショートボードでは味わえない興奮があります。

テイルを踏み込みターンすると、

その9’2”の豪快な挙動を味わうことができ、

またパワーのない小波でさえ、

ノーズ付近にいくことでスリルあふれる加速を体感。

波のパワーを無駄なくしっかり受け止めるデザイン。

まさに「ノーズライダーの最高傑作」です。

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早速、友人アツミに乗せてみたところ、

所有するロングボードとの歴然の差に感動したらしく、

それからは必ずセッション中盤になると、

「ちょっと交換してくれぃ!」、

という状況になっています。

↓そんな彼もパーチェスに乗り換え!

カスタムオーダーでお気に入りのサイズとカラーを指定して、

憧れのダブルストリンガー仕様にしました。

お気に入りのCANVAS純正フィンを装着。

さらにサーフィン熱はふつふつと沸騰中。

ニコリンとマンライの日々が始まったようです。

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ちなみにコチラは、

前述したハービー・フレッチャーのデザインフィン。

9インチのどっしりとした安定感があります。

シングルフィンはフィンボックスに入りにくいことが多いので、

ボックス装着部分を軽くヤスリがけして、

うまくフィットするまで削ります。

ハイ、完璧です!!

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実はロングボーディングには、

もうひとつの利点を感じております。

6年ぶりにサーフィンに復帰した身には、

長時間ボードの上でパドルしているのがキツいことがあります。

2時間もサーフィンをすると肋骨胸部に激痛が走るのです。

これはおそらく筋力の問題も関係していると思うのですが、

ひどい時は1週間ほど鈍痛が続きます。

そんなときにはニーパドルが大活躍!!

海水温が冷える冬は寒さ対策にもなるんですよ♪

ニーパドル、最初はフラフラでしたが、

だんだんと上手くできるようになってきています。

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乗れば乗るほどに深い魅力を知るロングボード世界。

小波日の選択肢のひとつではありますが、

いつかはクリスチャンのようにビシリとノーズライドを決めたい!

という野望を抱いております。

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斬新ミニボードから革新のミッドレングス、

本格的なノーズライダーまで、

CANVASのすばらしいラインナップ。

その上デザインもかっこいい?♪

みなさんも新しいドアを開いてみませんか?

https://www.nakisurf.com/brand/canvas.html

(じゅん)