NakisurfユーザーによるCANVAS、Tyler Warren、NATION、Surf Prescriptions、Catch Surfなどのインプレッション

ユーザーボイス

CANVAS『ミニノーズライダー』6’12” x 22″ x 2-3/4″_レイドバックから豪快滑走まで叶える史上最高のニコリンボード!(byスタッフ)

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「至上最高のニコリンボードです!!」

「このデザインは最高。旅にオススメのミッドレングス」

「よく動く、最高〜」

…とユーザーのみなさまにお声をいただくミニノーズライダー。

このボードはまさに「レイドバック・スタイル」の王道。

※Laid-back(レイドバック)=リラックスした、のんびりした

ニコリンによるニコリンのためのボード、なのですね。

 

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一般的な日本の波において、

ミニノーズライダーのデザインと性能は、

とても理にかなっていると思います。

特に目を引くスキルは、

1. ロングボードレベルの重量感があるグライド

2. パワーのない小波での推進力

3. サイズがあっても厚くブレイクしにくい波への適応力

4.長さ(レングス)による 持ち運びのしやすさ

これらを考えた時に、

ほとんどの日をカバーする性能があるのです。

 

【1. ロングボードレベルの重量感があるグライド】

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7フィートという長さに22インチ幅。

ロングボードに引けを取らないテイクオフの速さがあり、

その重量感あるグライドは豪快そのもの。

「ゆっくりと、じっくりとワンターンをこなす」

ミッドレングスの楽しさが詰まっています。

その上、ロングよりも取り回しがイージーなので、

混雑したブレイクでも安心して乗っていくことが出来ます。

重いログボードでターンが出来ない方にもオススメです。

 

【2. パワーのない小波での推進力】

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パワーのない小波。

それがミニノーズライダーの真骨頂でもあります。

ダラダラしたブレイクでは、

ボード中央のトリムポジションに重心を置き、

波が掘れ出したらロックオン!!

そこからノーズに足をのばして、

ノーズライド、さらにチーターファイブへ!!

ノースエリアでのライディングの安定感がすごいです。

ノーズまでワンステップで行けちゃうので、

普段ログボードでノーズエリアにいけない人でも、

簡単にノーズライドを味わえますよ。

 

【3. サイズがあっても厚くブレイクしにくい波への適応力】

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小波用といわれるボードですが、

最近はサイズのある波でも楽しんでいます。

ゲットアウトする時はダックダイブではなく、

プッシングやローリングスルーがメインですが、

サイズがある日でも、一旦沖に出てしまえばこっちのもの。

テイクオフ自体が速いので、

余裕を持ってテイクオフ動作に入れます。

肩サイズ以上の波でのダウンザラインは最高!!

ショートボードでは味わえない悦楽的ターンです。

 

【4.長さ(レングス)による 持ち運びのしやすさ】

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CANVAS『パーチェス 9’2″』と『ミニノーズライダー 6’12″』。

ミニノーズライダー 6’12″(7フィート)は、

一般的な日本家屋でも立てかけられるサイズ。

ミニバンでも車内積みできるのが嬉しいですね。

 

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さすがは CANVAS SURFBOARDSの名作、

ユーザーへの「愛」を感じるミニノーズライダー。

みなさんも最高のハッピーグライドを♪

 

(じゅん)