NakisurfユーザーによるCANVAS、Tyler Warren、NATION、Surf Prescriptions、Catch Surfなどのインプレッション

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【CATCH SURF】Skipper Fish6’0″&6’6″ソフトボードの虜になってます!

お名前 :高間教授さま

商品名:Catch Surf Odysea® Skipper Fish

ボードサイズ : 6’0″ & 6’6″

身長: 165cm

体重: 53kg

年齢: 45才

サーフィン歴 :始めてから30年近いけど、海無し生活も長いので、10数年間ぐらいでしょうか

サーフィン頻度: 過去8年ぐらいは毎日

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ナキさんがバリにいらして、Catch Surf Odysea® Skipper Fishの6’0″ と6’6″に乗らせていただく機会がありました。

Catch Surfのソフトボードは動画サイトで知っていましたが、ソフトなショートボードは、

有名サーファーが変わった波乗りしているのを「見る対象」で、「乗る対象」とは考えてませんでした。

正直、「乗るのは恥ずかしいかな〜」と思っていたぐらいです。

しかし、乗らせていただいて、常に頬が緩んでしまうぐらい楽しい経験でした。

一般中年サーファーですのでって言うか、だからこそ、意固地に、

「まだまだ向上したい欲」を隠し持ってサーフィンに向かってしまいます。

しかし、身体能力は衰えて行く。

だからこそ、向上欲を昇華させるためにもソフトボードはいいと思います。

いきなりまとめると、3つの理由が考えられます。

 

1)「自分も他人も期待していない」と、思っているのでリラックスできる。

2)浮力がとにかくあるので、波を捕まえやすい。

3)柔らかい物に乗っている安心から、ちょっと無理できる。

 

結果として、普段より良いサーフィンができました。

例えば、ウルワツのゲキ浅コーナー波で、ワイプアウトしても板を壊す心配無いので、

Skipper Fishの6’0″を使わせていただきました。

ソフトボードはぶつかっても怪我をする事がないので、

自分がリーフにギザギザにされてしまわない事に集中できたので、

大怪我をしなかったと思います。

もしかしたら、リーフに当たらないようにSkipper Fishがクッションになっていたかもしれません。

Skipper Fishちゃん、ごめんね。

また、ナキさん最後の日には、「結構大きな波にも乗れますよ」って言われてSkipper Fish 6’6″を使わせてもらいました

ちょうど水を吸っていて重めの板になっていたので、波に乗る瞬間に急にスーッと、そしてパッと乗れちゃいました!

その時は、マインド・フルネス状態で、何も考えられないのですが、

そこに行くまでにソフトボードから滲み出る安全感、安心感、脱力感のおかげで、雑念も入りにくかったです。

硬いボードだったら、「コケたら痛いだろうな〜」などなどなどと、雑念も入っていたことでしょう。

ナキさんもテンライで昇天され、一人で沖に浮いていた時も、不思議とリラックスしてました。

Skipper Fishちゃん、ありがと〜!

別の長めのCatch Surfも含めて、ソフトボードの虜になってます。

長めのソフトボードは別の機会にレビューさせていただこうと思っています。

ナキさんが、「今が一番上手だと思う」とご自身の事を言われていたので、

私も、まだまだ、コツコツコツコツと向上欲を持ってサーフィンに向き合います!

Catch Surf Odysea® Skipper Fishはそのお供になるでしょうか?