ニコリン師範ブログ

2012年05月22日(火)

ダメもとだった金環日食観察記_洗濯機の中の波乗奇跡_めいちゃん先生ご満悦のSeea(シーア) やっぱり最高に可愛いんですよ〜♪

いかがお過ごしですか?

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昨日の朝。

つまりは金環日食前の時間の空。

こんなにも曇り空で、起きて窓を開けた瞬間に

「あら〜これは見えないかもねぇ」

と正直少し残念な気持ちになった朝でした。

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ですので、普段はあまりテレビは付けないのですが、

「きっとライブ中継があるだろう!」

という事で付けてみると、

7時過ぎには中国・福建省で素晴らしい金環日食が観測されていました。

この頃にこちらは少し雨が降って来て、

「あら〜これは絶対に無理だよねぇ・・・」

とテレビを通して日本各地の様子に感動していたのですが、

でもやっぱり気になるし、

どうやら先ほどの雨は上がったようだし、

7時半過ぎに

「ダメもとで少し見にいこう!」

と玄関を開けると

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わずかな雲の切れ間に

御姿を確認する事が出来た。

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20120521 am 7:33

「絶対に無理」なんてないのだと太陽に教えられた日となりました。

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こちらアボカド周辺では、

その金環日食が明けると雲が薄れて来た。

これも太陽の力なのか。

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雨上がりの光は、美しい。

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雨が上がったので洗濯物を干そうとすると、

ハングテンが洗濯機の中をグライドしていた。

波乗奇跡。

す、凄過ぎる・・・

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この奇跡に感謝し、

一番日当りの良いポジションをハングテンTシャツにしたのは

言うまでもありませんね(^^)

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めいちゃん先生がグリーンルーム・フェスティバルでゲットしたのは、

以前にワクワクドキドキ気分でオーダーをしたあの水着。

「早く着てみたい♪」

という事で、

せっかく晴れて暖かくなってきたので、

「着てみるね!」

と腕を通すと、

ご覧の通りのご満悦でパシャリ。

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「女の子はお腹の冷えが気になったりもするけれど、

このデザインならそんな心配もないね♪」

とか、

「少し羽織ればそのままカフェにも行けそうだね♪」

という機能美とオシャレ感の融合に大満足。

すっかりとカリフォルニア気分のめいちゃん先生でありました(^^)

http://www.nakisurf.com/swimwear/seea/

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夏に向けて海も賑わって来ていますね。

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じゃがいもの花、咲き誇っています。

それではまた〜!

 

<今日の波乗修練>

今日は夕波を狙いました。

朝は波は大きかったようですが、

夕方はモモ腰サイズとなっていて

セット間隔が長く、

のんびりサーフをしようとバターゾーンで向かいました。

少し気温が低かったのでZ1 surf suit 3mmフルを着て。

海に入り、およそ5分後。

ピカっ・・・

およそ18秒後

ゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・・

 

1本の波にも乗らず、

すぐさま退却しました。

安全第一ですからね(^^)

 

”ピカっと光ったらすぐに帰ろう!”

 

ふちえ

 

 


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2012年05月21日(月)

the Greenroom Festival 2012 グリーンルーム・フェスティバルの色々_お仕事中のnakiさんのニコリン_奇跡的な雲の切れ間からの annular solar eclipse 20120521

いかがお過ごしですか?

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「ビール、お願いします!」

が入場してからの第一声となった日。

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天気が良かったのでそのまま野外ライブを少し楽しみ、

テンションが上がったところでまず最初に向かったブースは、

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やはりこちら!

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あ!nakiさんがいらっしゃいました!

後ろ姿でも一目でnakiさんだと分かるスタイルに感動。

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素晴らしい作品群。

波写真、

波乗り写真、

スーパームーンもありました。

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アパレル、そしてサーフボード。

Seea(シーア)も見えますね。

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U50のハンガーもカリフォルニアから直送という豪華さ。

感動。

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NAKISURFニコリン仕事人であるヤスさん後ろ姿。

大盛況で、それはそれはお忙しそうでした。

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世界最短ボードサイズの提案というCANVAS・フローティングデバイス

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この日、僕が一番感動したもの。

間近で見るこの1枚の迫力に度肝を抜かれました。

サーフボードが実際にその場所に存在しているようで、

それはシェイパーの魂、そして写真家の魂が凝縮した1枚なのだと感じました。

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ニコリストのマツバラさん。

「アボカドってどこなんですか?」

と聞かれて

「あの場所よりちょっと西側で、例のあの建物の少し手前なんです」

とお伝えすると、

「ああ〜!あの空いているところですね!」

となりました。

「そうなんですよ。

とてもとても空いている、つまりは波が割れ辛いのですが、

それでも楽しいので、最高なんです。」

と続けると、

「そうですよね〜!ぜひ行きます!」

との事でした。

空いているサーフブレイクはやはりニコリンになれますから。

ぜひ〜!

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naki’s blogでもおなじみの緑さん。

“AMAMII” Tシャツはなんと自作だそうで、

さすがgoodmanと恐れ入りました。

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アートブースを少しまわり、

お腹が空いたので野外の出店ブースへ。

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NAKISURFアパレル新作【ハングテン】を見入るめいちゃん先生。

スカイブルー色もまた素敵なんです。

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よこはま たそがれ

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チキンのドケルケバブ。

横浜にいながらにしてトルコ気分。

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フリーアートスペースも素晴らしかったのです。

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赤レンガ2階のNAKIPHOTOブースに戻ると、

先ほどよりも多くの人が出入りしていました。

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HDセンパイ後ろ姿。

チェアーの肘掛けでリズムを取っていました。

何の音楽だったんだろう?

お仕事中のヤスさん、そして詩人とおるさんも写っていますね。

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あっという間に夜になってしまい、

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その日の最高潮をドノヴァン大先生のライブで迎えるという最高な時間。

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ドノヴァ〜ン!

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よく見るとステージ上にnakiさんの姿がありました。

お仕事中ですね。

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D大先生のライブで沸き立つ会場にニッコニコのnakiさん。

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「赤レンガにクジラが現れた!!!」

と周囲全員が騒然となった瞬間。

しっかりとクジラの声まで聞こえて来る巨大で壮大なプロジェクト。

最初から最後まで、去年よりゲストもイベントも盛りだくさんの

グリーンルーム・フェスティバルでありました〜!

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annular solar eclipse 20120521 @ Shonan, Japan

ずーっと曇っていた朝で、

この瞬間だけ太陽を見る事が出来ました。

奇跡的な雲の切れ間。

素敵な週の始まりの日です。

 

それではまた明日〜!

 

ふちえ

 


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2012年05月20日(日)

the Greenroom Festival 2012 !!! _グリーンルーム・フェスティバルにぜひ!

いかがお過ごしですか?

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横浜 赤レンガ倉庫

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そうそう、みなとみらい線馬車道駅からは6番出口が近いです。

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気分はいつもSURF SURF SURF !

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ここがどちらのブースか、

みなさんはもうお分かりですよね?

昨年に引き続き、

というか昨年以上の大盛況ぶりです。

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後ろ姿もカッコいいですね(^^)

僕にとっても憧れの人であります。

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お時間がある方は、ぜひ〜!

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ドノヴァン大先生のライブは、

まるで燃え上がる熱気に溢れているようでした。

初めての生ライブに大感動。

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そうそう、会場内には食べ物、飲み物のブースも沢山あるので、

音楽

アート

様々なものを一挙に楽しめるチャンスであります!

最高なんですよ〜!

【開場のご案内】

電車でお越しの場合

JR・市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分

JR・市営地下鉄「関内駅」より徒歩約15分

みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分「みなとみらい駅」より徒歩約12分

Accese to Akarenga-ware house by Train.
You can reach Akarenga ware house Either of way to get off in {sakuragi-cho} , {Kannai} Station.
take Kisha-Street and you will reach Akarenga ware house in 15 min
You can get off in {Basha-michi}or {Nihonoodo-ri} by Minatomirai Line. and take a walk 6 min.

シーバス(水上バス)のご案内

横浜駅東口・ぶかりさん橋・山下公園より[赤レンガ倉庫]下船。
http://www.yokohama-cruising.jp/html/seabass_time.html

お問い合わせ&ご予約 株式会社ポートサービス 観光事業部
TEL:045-671-7719

Water Bus information
Please visit URL in below.take water bus from Yamashita-Park and get off the in Akarenga ware house.
http://www.yokohama-cruising.jp/ship/seabass.html
TEL:+81-45-671-7719

カフェシップ(船上カフェ)、横浜港水上タクシーのご案内

ピア象の鼻桟橋・ピア赤レンガ桟橋から出航。
http://www.tokyo-cruise.com/combase/cafeship.html

お問い合わせ&ご予約 株式会社ケーエムシーコーポレーション
土・日 Tel:045-504-1094

Water Taxi(Cafe boat) Please visit URL in below
http://www.tokyo-cruise.com/combase/cafeship.html
Saturday and Sunday TEL+81-45-504-1094

 

 


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2012年05月19日(土)

じゃがいも畑の色々_「パスタにおける逆コンフィ理論」_グリーンルームフェスティバルに向かいます!

おはようございます。

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こちらはすっかりと晴れた朝です。

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もし、このバッタが2週間前からこの畑に食事をしに来ている彼女なら、

体はおよそ1.5倍ほどに大きくなっていて、

なんだか成長を見守る親のような気持ちで

感無量。

楽しく、精一杯生きよう。

そんな想いに満たされるじゃがいも畑。

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じゃがいもの背丈は軽く腰ほどとなってきて、

そうなると葉の数もかなりのもので、

「もっともっと食べても大丈夫さ(^^)」

という朗らかな気持ちであります。

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パッケージに表示されている茹で時間の半分で上げたパスタを

フライパンの中に投入する。

ソース、といっても水とニンニク、塩と唐辛子だけだ。

本格的なものではなくて、

ニンニクはチューブから絞ったものだし、

唐辛子は粉状になって缶に詰められている市販のもの。

フライパンの中、およそ20円。

パスタを投入した事により、80円加算され、合計100円。

最近は、最初に使うオイルの量を極端に減らし、

最後の1分で調整するようにしている。

理由は、加熱している際に油でパスタがコーティングされると、

味が絡み辛いと感じたからで、

これは美味しい表現ではないのだが、

パスタを茹でると表面の繊維が壊れ始め、

まるで痛んだ枝毛のような状態になるのだと思う。

微細なささくれが数多く出来るから、

そこにソースが絡むのではないか?と考えるようになり、

顕微鏡で確認する術も無いので未だに持論の域を超えないのだが、

まあ、自分ではそう信じていて、

だからこそ油が最初から多いとコーティングされたパスタはささくれが立ちにくく

味が絡み辛い。

この必要性を感じ、ささくれに至るまでの過程における

「パスタにおける逆コンフィ理論」

としている。

コンフィとは低温の油で素材にじっくりと熱を通して行く調理法で

そうする事で素材がしっとり、柔らかく仕上がる。

表面は、もちろん滑らかである。

その滑らかさは、パスタの場合はオイルで表現出来るのだが、

「ソースの絡みやすさ」を求めるのであれば

どうしてもささくれが必要であり、コンフィな状態は望ましく無い。

事実、ソースがかかるメニューは存在するが、

「○○のコンフィ」

というメニューのオーソドックスなものは、

コンフィにした後、フライパンやオーブンで表面を焼いて、

シンプルに塩胡椒で食べるものが多い。

だからこそ、油を控えて、控えて、味のバランスを取り、

最後の最後に香り高きオリーブオイルをまわしかけ、

一気呵成に煽って乳化を促す。

パスタにソースはしっかりと絡み、

オイルと水の乳化現象により、口当たりは滑らかだ。

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と、大御所料理研究本風に書くと、

そんな事を思いながらのパスタ料理時間でありました(^^)

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あ、じゃがいもの花が白い、と少し前に書きましたが、

少し青みがかってきた今日の朝です。

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レモングラスの花も咲きました♪

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今日はこれからグリーンルーム・フェスティバルに向かいます。

みなさんもどうか素晴らしき週末に!

 

ふちえ


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2012年05月18日(金)

自由と平和の風

板を積み、出発。

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満潮から1時間半後。

日没の1時間前。

僕らはセブンズ駐車場にいた。

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ここの駐車場からの眺めが最高で、

波を上から眺める事が出来る。

普段は波打ち際に立って真っ正面から見るか、

少し離れた国道に掛っている陸橋から見るかで、

前者はその波の厚さというかボリューム感が何となくでしか感じられず、

後者は海からやや離れているせいで、モノスゴ波の迫力はよく伝わってくるのだが

日常波というか、そういう日の波を感じづらかったりする。

でも、ここはなんだか特別で、

高さは十分、そして海からは限りなく近い。

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だから、

海を眺めている人が本当に多い。

海を第2の住まいとする僕らサーファーにとって、

海を眺める人が多いと、やっぱり嬉しい。

「みんな、楽しんでいる」

そういう雰囲気が、大好きだ。

肝心の波の方はというと、

国道を車で走っている時から見えた風景は

「え・・・波、割れて無い・・?」

というもので、

朝は沢山のサーファーで賑わっていて、

徐々にオンショア風の影響を受け始めてくると

どんどんと皆が海から上がり、

0人

という瞬間があったほど。

でも、そんな無人の時でさえ、

波は優しく割れていた。

その光景を屋内から眺めていた僕は、

潮が引きに向かう日没前の時間帯を

お昼過ぎくらいから狙っていたのであった。

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なかなか割れづらい。

サーファーはふたりだけ。

7分ほど海を眺めていると、

セットらしき波が入り始めた。

「お!」

と思わず声が出た。

割れた。

波が、割れた。

サーフィン、できるよ!

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先に入っていた2人のサーファーはとてもピースフルなオーラの持ち主で、

その場にいれる事がとても気持ちよかった。

どんどんと波が割れ始めて、

途中、どこからともなく現れたSUPの方も含めて、

総勢5名のニッコニコセッション。

先の2人は良い波をきちんと選んで堪能していて、

めいちゃん先生は誰も乗らないインサイド波を満喫、

僕は慣れない波に少々戸惑いながらも沢山笑って、

SUPの方はみんなと違うタイプの波を選んでいた。

おだやかに流れる自由と平和の風が、

今日という日を祝福してくれているようだった。

 

海って、素晴らしい。

波乗りって、素敵。

夕陽が、とても綺麗。

 

やっぱり波乗りはやめられないな。

 

ふちえ


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