ワイプアウトなき人生など
いかがお過ごしですか?
今日は朝からRAW現像をして、
合間を見ては趣味と実益を兼ねている料理や家事。
財務関係の行間に思考を巡らせ、
週末の予定をチェックし、
報告書3通を手書きして、
現像が終わったデータをDVD5枚に焼き、
現在に至ります(^^)
写真を現像していた気付いたのが、時代の変遷。
僕が子供の頃は、下着一枚で保育園の砂場で遊んでいて、
それは男の子だけでなく女の子もそうだった。
その印象と思い出を自分の実体験として持っている僕は、
先日、幼稚園の撮影仕事に行ったときに
「スカートや運動着から軽くチラリ(もちろんド派手はちょっと・・・)くらいは全く問題ないのだろう」
と思いながら写真を撮っていた。
でも、いくら相手が子供とは言え、
それを完全無視して撮り続けるほど勇気も根性もないので、
なるべく遠慮して、写らないようにしていました。
現像の段階になっても個人的に気にはならなかったのだが、
「時代は変わるし、常識というのも変わるものだからなぁ」
と結局気になって先方に電話をし、
「すみません。これこれこういう場合でのチラリは今の時代はどうなんでしょうか?」
と聞くと、
「えーと、ちょっと待って下さい・・・(他のスタッフの方に確認する事、約45秒)
今の時代は幼稚園でも保育園でも、そういう写真はなるべく世に出さないという事になっています」
との回答でした。
そうか、やっぱり・・・。
常識はどんどんと変わっていくのですね。
どこの誰だか分からない人がそんな写真を加工して使ったりもする世の中になっちゃいましたからね。
「あら〜○○ちゃん、チラリしちゃってたのね〜。可愛らしいわね〜♪」
という20年後が来ない事を考えると、ちょっと寂しい気もしますけど。
男の子のポロリ写真も、
僕の小学生時代の林間学校であったんですけどね(笑)
そういう写真は先生が当事者達だけにひっそりと放課後に渡してくれて、
大笑いしながら聞いた夕焼け小焼け。
”おててつないでみなかえろ〜
からすといっしょにかえりましょ〜♪”
良い時代でした。

そういうのをサーフに置き換えると、
楽しいワイプアウト、みたいなものでしょうか。
生死にかかわる重大なものはもちろん違いますが、
それが全く世から消え去ったら、
サーフィンの楽しさは半減以下になるはずです。

ということで、ひっそりとこのブログ内で僕のワイプアウトをチラリします(笑)

跳びたいわけじゃないんだけど、
跳んでいる海の上。
サーフィンって、本当に不思議で面白いです。
「それもいい」
と感じられる余裕があれば、笑いも増えるのだろうなぁ。
転んだり波から落ちたりすると、
その苛立ちをサーフボードや海面に当てている姿を見かけますが、
ニコリンサーフの方が楽しいのになぁとついつい思ってしまいます。
ゴルフの試合中継でもミスショットをして、その怒りでクラブを折る選手がいたり、
スキーヤーはストックを折る人もいるし、
そういうのは昔から僕には全く理解できませんが、
真の意味で自分と向き合えば、
もしくはニコリンとしていればそんな事態にはならないはずですからね。

好きな事をした後は、やっぱり笑っていたいですね(^^)
写真を現像していて、色々と思った日でした。
それではまた!
ふちえ




































