ALTERNA SURF WAX(オルタナ・サーフワックス)取り扱い開始!!

【その他サーフギア】

天然由来原料100%、それがオルタナサーフワックスです。

海の環境と生物に配慮しました。

使用しているのは蜜蝋、松脂由来の樹脂、大豆ワックス、ヤシ油、MCTオイル、炭酸カルシウム。

これらの原料の組み合わせを変えることで、

あらゆる環境、海水温でのライディングを可能にするサーフワックスです。

 

MATERIAL & PROCESS   ※下記メーカーサイトより引用

オルタナサーフワックスは、ミツバチがつくるビーズワックス(蜜蝋)、松脂(まつやに)由来の樹脂、大豆ワックス、ヤシ油、MCTオイル、石灰石からとれる炭酸カルシウムでできています。これらの配合を変えることで、あらゆる水温でのライディングを可能にする4種類のトップコートと、ベースコートをつくっています。サーフワックスをつくることは、松山油脂にとって初めての試みでしたが、石けんの原料についての知識と製造技術、経験をもとに、工程と作業方法を組み上げていきました。

製造にあたり、まずは器具に水が付着していないことを確認します。その後、不純物を取り除いた精製ヤシ油や蜜蝋など、天然由来原料のなかでも製品のベースとなる原料を溶解釜に投入します。最初に投入する原料は、あらかじめ加温しておきます。一度に大量の原料を投入すると、溶解が滞り、大きな塊になってしまいます。すべてが均一に混ざるよう、攪拌のスムーズさを目で見て確かめ、そのつど投入量を決めます。天然由来原料を使うための欠かせないひと手間です。

釜に熱を加えて温度を上げていきます。原料が溶けなかったり混ざらなかったりすると、適度な硬さやグリップ力が得られません。沈まない程度の力で釜の中の攪拌を続け、すべての原料をバランスよく分散させます。円筒形の枠に液状のワックスを充填し、そのまま熱を冷ましていきます。これは「枠練り製法」という石けんのつくり方と同じ。松山油脂が受け継いできた製法です。枠練り製法があったからこそ、私たちはサーフワックスの製品化に踏みきりました。しかし、サーフワックスと石けんでは、当然ながら性質はまったく異なります。

例えば、円筒形の枠(筒)に流し込むと、石けんは外側から徐々に冷え、中心に向かって固まっていきます。ところが、サーフワックスを同じように冷やすと、中心部に穴が開き、ドーナツのようになってしまうのです。ワックスは液体から固体になるとき体積が大きく収縮します。そのため、外側から固まっていくと中央部にはワックスが残らず、穴が開いてしまうのです。最終的には充填の工夫により穴開きを減らすことができましたが、ゼロではないので、まだまだ改善の余地があります。

固化したワックスは長さ約45cmの円柱で、これを加温して少し軟らかくした後、ステンレス鋼線で1本につき約20個に小切りします。そしてロゴを打刻するのですが、ここでもトラブルが発生しました。サーフワックスのグリップ力で、刻印が食い込んでしまうのです。型離れが悪く、ロゴが崩れてしまいます。サーフワックスの硬さは5種類、それぞれ文字の崩れ方や取り扱いも変わります。作業負担を考えあわせながら工程・作業を組み上げ、処方の最終決定後、すぐに製造から刻印までできるよう準備しました。

打刻、包装が終わると、最終試験に入ります。バリや傷、ゴミや異物の混入の検査、色調が標準品と同等の淡黄色であること、著しい原料臭がないことの確認、そして塗布試験。すべてをクリアしてはじめて出荷可能になります。これは、松山油脂が日頃製造している石けんやスキンケア製品とまったく同じ手順です。安定した品質と、長く愛用できる価格を両立している。松山油脂がオルタナサーフワックスを製品化した意味は、環境への配慮に加え、ここにもあると考えています。

 

WAY TO CHOOSE

サーフボードの上に立った時に足が滑らないようにする。それがサーフワックスの役割です。サーフボードのデッキ面に塗って使います。サーフワックスには硬くて板にしっかり密着する「ベースコート」と、ベースコートに塗り重ねる「トップコート」があります。この2種類を使うことでワックスが剥がれにくく、足も滑りにくくなります。

南北に長く、明確な四季の変化のある日本では、サーフィンをする場所の季節と海水温に応じて最適なサーフワックスを選ぶことが重要です。なかでも一番重要なのが適正海水温です。オルタナサーフワックスは下の表を目安にお選びください(ベースコートはどの海水温でも使います)

・グリップ力が弱いと感じる場合は、お使いのワックスより低い海水温用のワックスをご使用ください。
・グリップ力が強過ぎると感じる場合は、お使いのワックスより高い海水温用のワックスをご使用ください。

サーフワックスが溶けたり、やわらかすぎたり、あるいは完全に硬化してツルツルになってしまったりすると手足が滑り、パドリングやターンがうまくできません。サーフワックスは適度にやわらかい状態であると身体にほどよくくっついて、最大のグリップ力を発揮します。沖へ出る際のパドリング、テイクオフ、ライディング、どのシーンでもサーフボードを安定してコントロールできます。

WAY TO USE

サーフワックスは、できる限り日光が当たらない場所で塗ります。ボードが日光で熱くなると、ワックスはボード上で固まるだけで密着しません。少しの熱でも溶け出すので、涼しい場所で塗ってください。ただし、寒冷地の冬には室内で塗ることを推奨します。

サーフボードの種類によってワックスを塗る場所が変わります。ショートボードやファンボード、ミッドレングスはテイクオフする時に手を置く場所と、ライディングする時に足を置く場所に塗ります。ロングボードはノーズライディングなどでウォーキングをするノーズ先端からテールまで、基本的にデッキ面全体にサーフワックスを塗ります。

NAKISURFではボードの種類に関わらず、全塗りを強く推奨しています!!

リーシュは緊急時の活躍のみ!リーシュに不要な負荷をかけないサーフィンを心掛けましょう。

そのためには、ボードのどこを掴んでも滑らないようにWAXを乗せることが重要です★

  1. まずはベースコートを、サーフワックスの縁を使ってボードに対して斜めに塗ります。2~3cmの一定間隔で線を引くように塗ってください。
  2. 線が斜めの格子状になるよう、反対の角度でベースコートを塗ります。
  3. 次は格子状の線を引いた範囲にベースコートを塗ります。この時もワックスの縁を使って、やさしく円を描くように塗ってください。手足を置く場所は厚めに塗ってください。バンプ(凹凸)ができるように、強く押しつけずにまんべんなくこすりつけます。
  4. ベースコートの上にその時期の海水温に合わせたトップコートを塗り重ねます。この時もワックスを強く押しつけることなく、ゆっくりとバンプができるようまんべんなく塗ります。
  5. 同じ面だけで塗っているとわずかに摩擦熱が発生します。こまめに塗る場所を変えて溶け出すのを防ぎながら塗り重ねていくと、きれいに仕上がります。
  6. グリップ力が弱まったり、ボードが汚れたりしてきたら、サーフワックスを落として塗り替えます。季節の変わり目にも塗り替えが必要です。サーフショップで販売されているスクレーパーや専用リムーバーを使うと落としやすくなります。

 

単品販売に加えて↓、

https://www.nakisurf.com/product/alternasurfwax/

お得な6個パックもございます↓。

https://www.nakisurf.com/product/alternasurfwax-pack/

 

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なかがわ

なかがわ

4ft台のミニボードから10ft近いログまで、 みなさまに有益な情報をお届けできるよう、 取っ替え引っ替え日々サーフィン研究中! 2020年10月には第一子が誕生し、 「オリジナルなスタイルを持ったGOODサーファーに育てるには?」 こちらも日々研究中ですw どうぞよろしくお願いいたします。◆担当業務:撮影・店舗運営・WEBサイト運営・企画・プロモーション◆栃木県出身:一宮町在住 ◆誕生日:1979年10月2日

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