千葉一ノ宮にあるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップ「NAKISURF ナキサーフ」。サーフボード入荷情報をはじめ、試乗レポート、セール・イベント情報、千葉周辺波情報などスタッフが毎日発信中!

Nakisurfスタッフブログ

【EC SURFBOARDS】のミッドレングス2モデルが本日より取扱い開始です!

こんにちは。

本日は快晴に加えて1日を通してのオフショア、

またはサイドオフショアとなり、

波もアベレージでハラ前後のファンサイズがブレイクしていたため、

大変多くのサーファーで賑わっていた一宮です。

 

ヘッドキャップとグローブも外れて、

本格的に春めいてきましたね♪

↑春のウェットスーツオーダーフェア開催中!(今なら2週間チョイで納品可能です)

 

さてさて、

表題にもございます通り、

本日よりEC SURFBOARDSのミッドレングス2モデルがNAKISURFにて取扱い開始となりました★

 

下記、

商品詳細となります。

 

EC SURFBOARDS – Mini Pelican

Mini Pelicanの概要

こんな方にオススメ!

  • 海外トリップ用にリーフの硬い波質に対応したボード
  • ロングボードから短いボードに移行する方
  • ショートボードからミッドレングスへの入口に
  • ダウンザライン愛好家
  • 細かい技を繰り返すよりも真の高速グライドを体感したい

こんな波にオススメ!

  • 面のきれいな波
  • サイズのあるオープンフェイス波
  • ポイントブレイク(マッシーからバレルまで)
  • ロングウォールのセットアップ

キーワード

オールラウンダー、ミッドレングス、リラックス、クルーズ、大きなマニューバー、レイルトゥレイル、オルタナティブ、ビーチ&リーフ

 

モダニズムという血統

ブライアン・ミラーのマジックボードがこれ。
20年以上作り続けるロングセラーモデル、ミニペリカンの最新作。
波乗りをより容易に、正確なラインを描き、すべての波、すべての人が乗れるように設計された、オールラウンダーボード。

 

Mini Pelican(ミニ・ペリカン)のボード詳細についてはこちらから。

Mini Pelican(ミニ・ペリカン)のストックボードこちらから。

 

 

 

 

EC SURFBOARDS – Free Ride

Free Rideの概要

こんな方にオススメ!

  • 海外トリップ用にリーフの硬い波質に対応したボード
  • ロングボードから短いボードに移行する方
  • ショートボードからミッドレングスへの入口に
  • ダウンザライン愛好家
  • 細かい技を繰り返すよりも真の高速グライドを体感したい

こんな波にオススメ!

  • 面のきれいな波
  • サイズのあるオープンフェイス波
  • ポイントブレイク(マッシーからバレルまで)
  • ロングウォールのセットアップ

キーワード

ミッドレングス、リラックス、クルーズ、大きなマニューバー、レイルトゥレイル、オルタナティブ、ビーチ&リーフ、台風波、ドライブ

 

思想と情熱をそのスタイルに

約20年間続くクラシックモデル。
エリック・クリステンソン一番人気のミッドレングス、フリーライド。
ごくわずかなロッカー、VEEエントリーからフラット、もしくはVEE、スパイラルVEEリアに抜ける。
まさにマジックボード!楽しくて速くて、ルースで簡単、究極のモデルデザインです。

 

Free Ride(フリーライド)のボード詳細についてはこちらから。

Free Ride(フリーライド)のストックボードはこちらから。

 

 

 

***スタッフなかがわの見解***

Mini PelicanはFree Rideモデルに属しています。

そのため、

双方のボードはアウトラインは違えど、

ロッカーバランスやエッジのエントリー位置など、

似ている箇所が非常に多く見られます。

アウトラインを除く1番の違いはボトム形状でしょうか。

フラットを中心(後方にはしっかりとVEE)としたMini Pelicanに対し、

Free Rideはフラット気味でありながらも、

ラウンドVを中心(後方にはしっかりとVEE)にボトムがまとめられています。

波のパワーを全面に受けとめるMini Pelicanに対して、

Free Rideはレイルの切り返しを重要視したデザインとなっています。

 

従いまして、

 

Free Rideはややクローズドスタンス、

ややボード中央寄りでの、

スタイリッシュな乗り方での操作も可能。

早い波もフワリと走り抜けてくれるのが想像出来ます。

フィンセッティングでの動きの違いも存分に楽しめそうです。

 

それに対しMini Pelicanでのターンは、

後ろ足がVEEエントリー位置よりも後方、

つまりフィン付近にある事が必須。

さすがはグライダーからの派生で、

しっかりと加重したターンでこそボードのポテンシャルを引き出せます。

乗り手の加重を忠実に動きに反映するボードと言えるでしょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

私達スタッフもこれから試乗するのをワクワクしています♪

 

昨今のミッドレングスブームに乗っかったボード…笑

ではなく、

しっかりと20年以上も削られ続けてきた信頼の2モデルです。

 

ご質問等ございましたら、

お気軽にご連絡ください。

 

 

【NAKISURF千葉】

〒299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮9355-10

0475-36-3883

shop@nakisurf.com

 


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