レバレッジフィッシュは、
前田博士のエースであり、
マジックボードTheOneのロッカーをベースに、
フィッシュ側にリ・デザインしたものだ。

長さを6’6”(約199cm)として、
浮力をもたせたボードは、
ユッチ、
ナッキーと女の子たちの間で人気となった。

「このボードやたらといいです」
だとか、
「サーフィンがおもしろくなった」
そんな感想を聞いた。

ならばと、
エックスの小波で乗ってみると、
かなり軽快な動きをして、

テイルを踏むだけで好反応する性質は、
まるで「テコの応用(leverage)だ」となり、
レバレッジ・フィッシュという名がついた。

66という長さを感じず、
まるで5フィート台のボード反応となった。
ジェフリーズのオーバーヘッドがあった。

Bright Romantica’s Leverage Fish 6.634(199cm)

フィッシュを越えたポテンシャルに思い知って、
「ここぞ」のときのセッションに使うことになった。

TheOneとの併用だが、
相対的に優秀なTheOneと比べて、
強い操作感があるのがリバレッジ・フィッシュだ。

このことについてさまざまな人と話した。
TheOne由来の、
レバレッジ・フィッシュのバランスの良さが挙げられた。

または、
トップターンなどで高い横Gがかかったときの斜面追従性、
ボードから発生するパワーを余すことなく波に伝えるトラクション性能によって、
波に乗る喜びにひたることができるサーフボードなのだ。
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