
台風31号は前線ブロック状態となったのか、
波のサイズを下げた。

ナウファスのサーバーが、
PHP問題で停止していて波高や周期が見られなくなっている。

10月22日からなので、
早12日間もナウファスがないので、
昔みたいに海を見て、
「波の真実を知る」
そんな原点に戻って波をチェックしている。

【昨日の続き】
私たちは逗子にいて、
小坪でフリーマーケットがあるというので向かったのだ。

ハギワラさんで揚げ物をいただいたが、
まだお腹が空いていた。
漁業組合のテントがあり、
和代さんを探すが見えず、
けれど地魚のアラ汁が500円だった。

だが、
アラ汁係が不在だったので、
同価格で横にあった米油フレンチフライとすると、
マスタード&ケチャップ添えがうれしく、
こちらも懐かしい気持ちになった。

相良くんがいた。
七里のフリーマーケットのようにさらりと出店していて、
大好きなグラフィックを見つけたので即座に求めた。

値が安いのは、
氏がひとりでスクリーン製作からプリントまでやっているからで、
人件費がゼロだからときんちゃんは推測していた。

相良くんとは、
への字のサガラくんであり、
クローズ・スタンスでありつつ、
狭い回転半径のラウンドハウス(・カットバック)は、
1980年代の鎌倉でイチバン輝いていた。

相良くんはどちらかというと、
怖いセンパイだった。

私たち後輩は、
杉さんのラウンドハウスがとか、
三浦さん(Dセンパイ)のクヌヤロがすごかったと、
評価することが日課だった。

「相良は優しくなったね。
あいつのプリントは美しいんだよ〜」
ナルちゃんはそう述べていた。

ナルちゃんとはロースカの成瀬さんであり、
アメリカ好きの、
「おもてなし」の達人だ。

サーファーズ岬の由来となったバー&レストランの親分であり、
現在は原点回帰して、
鎌倉由比ヶ浜は御代川さんの横に店を構えた。

おいしいと噂されているビール
『コロナ・セロ』をいただくと、
ノン・アルコールなのに気分がズドリと上がった。

この日はちょうどハロウィーン。
イカスミ由来のブラックドッグが、
これまでのホットドッグ界の新時代だと感得するほどおいしかった。
BGMはツェッペリンのブラックドッグだったのもすばらしかった。

ちなみに成瀬さんは、
チリビーンズ作りもマスターであり、
各地に散らばったお弟子さんたちがその卓越を受け継いで、
それぞれの看板料理とされていることでも、
この成瀬オリジナルのすごさがわかるだろうか。

「万人に合う辛さの具合がむずかしい」
そう悩まれていた。
辛さといえば、
包丁人味平にカレー戦争編があるので、
それを読めばいいのにと思ったがだまっていた。

ロースカ鎌倉女将であり、
ナルちゃんの奥さんの小百合さん特製の、
ハロウィン・マフィンのクッキーが、
クッキーモンスターのようだった。

この後、
前の若宮大道をハヤブサが、
ズドズドズドと通り過ぎていった。
これは小坪フリーマーケットで消防署の前を走っていた個体と同じだった。

この日二度目の遭遇となり、
——後述するが、
それから数度見かけることになるので興味を持った。

GSX1300R Hayabusaは、
これは、
「アルティメットスポーツ」
1340CC / 197PSのモンスター数値のモーターサイクルだ。
なんと時速333.95 km
(Super EDGE誌計測時)を達成しているそうだ。

これがその消防署前でのハヤブサだ。
バイクにも詳しいタキビ神に聞くと、
「ブリリアント・ホワイト/キャンディ・ダーリング・レッドなので、
またはこのイロイロから2022年式とスイサツされます」
と教えてくれた。

そのハヤブサ2022は、
逗子と鎌倉をくまなく走り抜けていたようで、
合計5回も目撃し、
七曲りの渋滞時にも前にいたほど、
私たちと同じ動きをしていたのが印象に残った。

今年のハロウィーンは土曜日だったので、
アクアラインの下り渋滞がなくなるのを待って、
鎌倉を出発した。

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【巻末リンク:サーフ&フォトツアーのこと】
【巻末リンク*2:カウンター・カルチャー関係の始祖】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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