伊豆ハッピー・サーフィンの仲間たち_膝波での8フィートボードのスピン_(1403文字)

Happy Surfing!!

新しく始まる番組は、

そんなテーマで貫きつつ収録中です。

無人なのは、貸し切りにしているとかそうではなくて、

波が小さければサーファーが来ないことを改めて知った伊豆です。

小さいとは、波情報がフラットとか、

そんな情報を流している日のことで、

でも海なので、たまに乗れる波はやってくる。

大きなボードに乗り、

上級者はフィンを外し、

中級者は見せ所を考え、

初級者はやってきた波に落ち着いて、

陸でならったようにタン・メンとテイクオフするだけ。

吉佐美の波は美しく、みんな笑顔。

波も笑顔。

監督も笑顔、アシスタントも笑顔。

たまにしか来ない波なので、

波が来たら一緒にシェアライドします。

ああ、なんとすてきで幸せな波乗りなんでしょう。

そんな日はこんな色で暮れました。

Catch Surf Barry McGee 8′

VIVAサーフィン!

.

監督髙波邦行さんと、

撮影と音声の戸井田さん。

今回の生徒役は、

超新星IT系エンターテイメントで知られる

『Flick!On!TV』のCEOである中野一誠さん。

https://www.abasaku.co.jp/

さらに頭の回転もキレも見たことのないほど良く、

思い切ってそのことを聞いてみると、

なんと1679個ビットで構成されていると言うし、

その相方である植田さんとでのハッピーサーフの絵を撮りました。

生徒役のウエットスーツや、

サーフボード、そしてサーフスポットまでを支えてくださっているのは、

伊豆吉佐美にある名店『リアルサーフショップ』主宰の鈴木直人さん。

直人さんは、

私と同じ歳のトッププロサーファーであり、

熱い人格者でもあります。

http://realsurf.jp/

他にも協力は

キャッチサーフ

GoPro

ビラボン・ウエットスーツ

RVCAウエットスーツ

などがあり、みなさんの協力に深く感謝する一人です。

□

さて、私はといえば、

NALU誌への入稿が終わり、

それぞれ8000字と1600字を原稿にぶつけてみた。

これにもうひとつの2600文字を加えると、

1万3200字となり、思えばずいぶんと書いたことを知る。

毎日、収録が終わるとコツコツと。

朝というか、未明に起きてパチパチと書いて締め切りに終わらせました。

良かった〜!

そしてFISH試乗会の際に、

今まで難攻不落だった

「大きなボードで、膝波を、しかもビーチブレイクでスピンする」

というお題があり、

それをメイクした連続写真を得たのでここに共有します。

ボードは夕陽画像と同じキャッチサーフのリミテッド、

『バリーマギー・サイドバイト8フィート』

波の斜面を余すことなく滑ることができるので、

金目鯛の「あら煮」を食べているときに、

骨を吸いながら、そう直感し、

クニくん(前出の髙波監督のこと)に、

「アラ乗りというのはどうだろうか?」

そう聞いたら、「もっとビール飲みますか?」

そうはぐらかされてしまった。

ちょうど伊豆ロケの前にZ1ロングスリーブ・スプリングと、

ロングスリーブ・タッパーが届き、

到着後に水温が急上昇したので、

完璧だったウエットスーツのチョイス。

そういえば一度もフルスーツを着なかったなぁ。

そのくらいZ1サーフスーツの新作は温かく、

そして軽い仕様となっていました。

それでは今日はここまでとします。

晴れてきましたね。

みなさんもHave a great day!!

◎

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