サーフ知識_サーフ・プレスクリプションズのデルタが_(1177文字)

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こんにちは、

今日はコールのお手伝いをしていた日です。

ブランクスを選びに行ったり、

急ぎのボードをグラス工場に手配するのがその役目です。

その代わりに深いシェイプの詳細を聞くことができました。

いつかはサーファーズジャーナル誌のような本を上梓したいので、

とても重要で、ためになる内容でした。

昔も今も基本は変わらないので、

これが2020年になってもきっと掲載できるものでしょう。

コールシェイプの秘密というか、

すごさを知った思いです。

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シェイパーは一子相伝なので、

2代目はもちろん3代目も出現しずらい世界ですね。

名前を襲名しても良さそうですよね。

2代目ドナルド・タカヤマとかが出てきそうです。

それはタイちゃんかな。

ランチョ・サンクレメンテ(92673 )の郵便局に行くと、

この1966年コルベットがあった。

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私よりも1歳年下だけど、

ピカピカでやたらとかっこよかった。

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乗っていた人は60歳過ぎの気配の人で、

「免許を取ってすぐに買った新車をいまだに乗っている」

という仮説がしっくりするほど、人も車も逸品でした。

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すばらしいアウトラインとフォルム。

そしてコンディションですね。

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1955年式のドッキーは、

先週オーダーしたバリアルフォームをもう完成させたという。

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コードネームがそのままモデル名となったようです。

『デルタ』

膝腰波を得意とする超軽量のハイパフォーマンスデザインです。

https://www.nakisurf.com/blog/naki/archives/53019

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出来がいいからか、

やけにうれしそうなドッキー師匠。

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「(ロッカーを)できる限り、

可能な限りフラットにしました」

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テイルキックも抑えて、

小波や弱いうねりで押し出しを得られるようにしたのデス。

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初乗りが楽しみです。

ドッキー師匠のハイパフォーマンスシリーズ。

強くしなるバリアルフォームと一緒に世界を席巻するかもしれません。

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下の写真は調査というテスト。

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白いものがバリアルフォーム。

茶色くなってしまったのが、通常のブランクス。

テスト用として放置してちょうど半年なので、

かなり精確で時間がかかるテストと感じております。

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カラフルなドッキー師匠のクイバー。

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ドッキーは大谷さんに

「乗る板がないのでしたらこれを乗ってクダサイ」

と新品のレトロシングルフィンを貸し出してくれた。

やはり人間性がすばらしいです。

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いきなりシングルフィンを借りられてご満悦な大谷さん。

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ライダー用のバリアルフォーム。

羽毛のように軽かったです。

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サンクレメンテまで戻ることとします、

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.サーフボードの色見本!?

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派手なボード、

流行っています。

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めずらしきTシャツ。

ついに見つけたのです。

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それでは、

どうぞすばらしい木曜日となりますように!

今日もNAKISURFにお越しくださってありがとうございました。

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