

今日はオムニバス(Omnibus、多数のもの)として、
後半はドラグラ関係作品の紹介としますが、
ハイブローか、
偏りがあるのであまりおもしろくないかもしれません。
ドラグラ=Dragon Glide Productions

今朝の高知新聞には、
しんじょう君と*宇魚ィ(うぎぃ)ちゃんコラボお守りの記事があった。

この宇魚ィちゃんはゆるキャラ界でも異彩で、
100年後に語られるのはしんじょう君ではなく、
こちらの不細工キャラなのかもしれない。
*宇佐(地名)とクジラのハーフ妖精という設定らしい

さらには、
この画像にある「スーパーのそうめん」
という図版冊子が自主出版されているとあり、
室戸あたりのネギの切り方や錦糸卵の詳細に迫っていた。

けれどやはり女性目線なので、
量には言及されておらず、
麺の太さや重さ、
ツユの量があれば、
ハナマルだと華厳さんとお話していた。

ちなみに私は、
スーパーの(まずい)冷やし中華のファンなので、
真似をしてこんな冊子を作りたいとひらめいたが、
あまりの膨大さに瞬時にそれを打ち消した。
(写真は美味系です)

さて、
こちら(ドラグラ)ごとの作品紹介です。

Do Androids Dream of Electric Dragon?

サーファーズ閉館後の未来、
モニュメンツ(旧サーファーズ)を舞台にジロ・デッカイドが、
タヌ星から送りこまれた8体のアンドロイドを「処理」するというあらすじ。

このオリジナル版をラカ法王が、
続編2038年版をジローが演じる。

電気動物やムードオルガン、
タヌ星、
ドラグラ教など独自の世界観の上に描かれている。

近未来では、
護岸などによって波が壊滅的打撃を受けために、
波は厳重に保護されている。

一方で科学技術が発達したタヌ星からやってきた
本物そっくりの機械仕掛けの生物が存在している。

いわゆるクローンだが、
その基となったサンプル・アンドロイド(人造人間)は感情も記憶も持つ。

だが、
そのサンプル・アンドロイドは、
マジョリティ(全体主義)の競争至上主義者から取られたため、
占有欲が強く、
互いに集まってドラグラ民を攻撃するようになったため、
すぐにリコールが開始されて大規模な回収が始まった。

いくつかのアンドロイド(このとき8体と認識されている)は、
自分自身ですら自分が機械であることを認識できないほど、
ドラグラ人に紛れることができ、
その利己的な思想を巧妙に隠すことができる。
それがネクサス・サb型(Nexus-38)だ。

主人公であるデッカイドは、
他者への共感の度合いを測定するテスト
「フォークト=カンプフ感情移入度測定法」
(Voight-Kampff Testing)
によってNexus-38を判別し、
廃棄する賞金稼ぎである。

このドラグラ世界では、
生物は無条件の保護を受ける一方で、
タヌ・アンドロイドは発見即廃棄という扱いとなっており、
主人公のような賞金稼ぎの生活の糧となっている。

題名は、
一見すると奇妙な問いかけの形式がとられている。

デッカイドはNexus-38を処理していく中で、
あまりに人間らしい個体と出会ったため、
両者の区別を次第に付けられなくなっていく。

「人間とは何か?」
Do Androids Dream of Electric Dragon?
作品の根源的な思想を素朴な問いかけに集約した、
デッカイドの言葉がそのまま作品の題名となっている。

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