【サーフィン研究所渾身号】波周期について_土佐クマビーチのドラグラ・ミート_カフェ・パロパロ周年祭本編_(1585文字)

昨日からなぜか波がある。

正確にはセットのサイズが大きい。

背丈くらいあるだろうか。

たまにもっと大きな波も来る。

調べてみると、

波周期15〜30秒のコラムに50cm前後の東北東や、

東関係のうねりがあり、

これがそのオバケ波の正体だとわかった。

つまり波の頂上と頂上の間隔が30秒あれば、

うねりは、

およそ375mの幅でやってくる計算となる。

その計算式をここに記しておく。

波の速度はおよそ時速45kmだとあった。

とすると波は、

1秒あたり12.5m進むはずだ。

なので、

うねりとうねりの間隔が30秒あれば、

その裾野が約375mになるという計算としてみた。

こんな幅広い「うねり」の水の量があり、

その高さが50cmもあれば、

軽くオーバーヘッドになるとよくわかった。

土佐では、

DJ VCA氏ことウーくんが夏休みを取って、

クマビーチでサーフとクマさんを数日楽しみましたと連絡があった。

Photo by @shacho_house

ドラグラ信くんにもツイン・オーシャンズで遭遇し、

さらには、

円月シャッチョもクマビーチでガォ〜としていたそうで、

土佐もドラグラ・ブームが続いていてうれしくなった。

さてパロパロ。

正確にはカフェ・パロパロ1周年記念感謝祭に行ってきた。

元NAKISURFがあったBeams原宿店の裏を抜け、

外苑西通りを左に曲がってすぐのところにある。

15時ごろ到着するねと言いつつ、

酷暑にめげてクーラーの効いているパロパロに向かうと、

すぐにトロちゃん一家がやってきた。

こちらが御子息のショッタさんで、

私は彼を赤ちゃんのときから知るのと、

その類まれなる才能に魅せられているひとりである。

@shotasan_

1周年記念祭なのと、

天才ユウシが自家製ケーキを作っていた。

ちなみにユウシはスケート界ではデビル・ユウシとして知られている。

こちらがトロ父子&首長という3ショットだ。

首長は最近グライダー世界に目覚め、

タマサキ地区での最速を叩き出し、

もっと書くと、

さまざまな方面で類まれなる才能を発揮している。

ドラグラ花井大将と清水さん、

天才こんちゃん、

リカちゃんことリーカーがやってきて、

リアルすみっコのスミちゃん(涼くん)もこれからやってくるとあり、

宴は賑やかになっていった。

デビル・ユウシはナチュール・ワインの達人で、

それはおいしい赤だったり、

発泡白を出してくれた。

赤に合わせてみましたと、

チョコレート・テリーヌを製作し、

これに全員が溶けた。

ショッタさんも溶けた。

生クリームのまろやかさがカカオの長所を引き立てる。

ユウシは、

食べもの関係の天才で、

沖縄でさとうきびを育て、

都内で黒糖のプロモーションと、

そしてこのパロパロと常に全力投球だ。

自然食にも詳しく、

古代きび(とうもろこし)を削ぎ、

そこから大変な思いをしてポップコーンを作って私たちに出してくれた。

それを市販の、

例えば湖池屋袋版のようにショッタさんが、

ザクザクとたくさん食べてしまった。

ややあって次のポップコーンが来たが、

それはショッタさんの死角に置かれたことを私は見逃さなかった。(笑)

カフェ・パロパロ1周年を記念して、

私にスペシャルなグラフィック・デザインをと、

うれしき依頼をされた。

完成したのがこちらのマンダラ・アート。

パロパロがある秀和レジデンスのヨーロッパ感と、

食のワンダーランドを表現してみた。

1967年ヴィンテージ建築。

外苑西通りの神宮前三丁目の交差点。

こちらは記念のネックタグ・デザイン。

ステッカーも3色大小2サイズがラインナップしている。

作者として、

うれしい限りであります。

カフェ・パロパロさん、

おめでとうございます!!

【巻末リンク:小波日のフィッシュ】

【サーフィン研究所】オーバーパワーのフィッシュ_今朝(ヨワケ)の仲間たち_(838文字)

【巻末リンク*2:花井大将と発泡玄米種編】

【サーフィン研究所渾身号】GW突入_水温18度の非対称ツインザー_都内青山と神宮前で発泡玄米酒_(1368文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

上部へスクロール