【サーフィン研究所】誰もが教えない375mもの幅を持つ50cmの高さ波_サーフボードこれ1本だったら!?_(847文字)

Having a glider opens up a whole new world of surfing.

波がある。

なぜかずっとあって、

ブイ計測だと、

1m+の8秒台東うねりなので、

せいぜい胸くらいを想像する。

しかしたまのセットは軽くオーバーヘッドもあるもので、

調査してみると、

周期15〜30秒のスロット(赤エリア)に50cmもの東うねりがあった。

昨日もここに書いたけど、

このうねりは、

およそ375mもの幅を持つ50cmの高さのもの、

つまり半端ではない水量を持つものだとわかった。

たった50cmのうねりが九十九里浜に乗り上げると、

このように2mを越すことになる。

単純計算で4倍だとわかった。

まあ、

こんなことも波情報が伝えない波の真実だと胸を張って、

昨日は先生たちと酒を飲んだ。

週末はありとあらゆるボードに乗った。

グライダー98
ミニグライダー86
TheOne Pure α(アルファ)72
そしてサンディエゴ・フィッシュ63e

それぞれの長さが、

289、259、218、190cmだ。

さまざまなボードに乗っていると、

大原ヒアリの名店「たこちゅう」店主に

「結局何が一番いいんですか?」

そうナッキーが聞かれたそうだ。

「なんと答えたの?」

「ナキさんだったらなんて言うの?」

「そうだな、

波に合わせて、または気分でボードを選ぶと言うよ」

「じゃあこれ一本を決めるとしたら?」

「むずかしいなぁ。

千葉の九十九里なら波が弱いから長めがおもしろいし、

ショアブレイク系のパンチがあるのだと短いほうがいいし」

「そうなるよね」

そんな談義をしていた。

もちろんだけど、

これはボードを複数本売りたいわけではなく、

波に乗るためのことを考えてみるとこうなる。

あなたのまわりにいる達人サーファーに聞いても、

同じ答えが返ってくるだろう。

【巻末リンク:72サイズの名品カタログ】

【サーフィン研究所渾身号】ブライト・ロマンチカTheOne Pureオリジナル&α(アルファ)_(1828文字)

【巻末リンク*2:思想編】

【サーフィン研究所思想編】思えば遠くに来たものだ_空海=密教:デューク=ハッピーサーフ_(1165文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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