
先生たちと食事をしながら料理の写真を撮る夢を見ていた。
総料理長とアリティアがいて、
少しすると、
デュカス・バカラのロビン・シュローダーがやってきて、
「さて、どのようにいたしましょうか?」
フランス語で肉の焼き方を聞かれた。

ただ、
テーブルの後ろ側に、
光がうまく入らずに難儀していると、
先生がこう言った。
「真実の宇宙はひとつだけです」

続けて、
「コツコツやれば、
境地に達することができます」
「コツコツかぁ…」
バリの高間教授のお顔が浮かび、
そして先生とアリティアがバカラのお皿のように重なっていった。

夢とはしても、
あまりにも美しかったので、
ここに自身の記録として残しておく。

さてさて、
昨日の9月7日はスキップ・フライの誕生日だった。
スキップは、
アロハ・スコットの心の師なのだそうで、
それはうれしそうにしていた。

昨日私たちは、
そのことを祝おうと吉田リーフに向かうと、
信じられないほどすばらしい波を得た。

さらに書くと、
クロちゃん(真木蔵人さん)にも会え、
彼の人となりを交えて紹介すると、
アロハ・スコットはすっかりクロちゃんファンになっていた。

これは別日。
小さいがコンディションの良い浜に行くと、
まんまと私たちだけで美しい波を堪能したのだ。

しかも先生がミニグライダーに乗り、

アロハ・スコットもミニグライダーに夢中になり、

私とナッキーは、
ドリームボート94ネオピグに驚喜したのだった。

ナッキーだけがサイズのある波に乗っているのは、
彼女の信心のおかげでありますと、
タキビ神が教えてくれた。
だがそれが夢だったのか現実なのか。

ここでの信心とは、
ラカ法王の掲げるハッピーサーフのことで、
前述した吉田リーフでオノゲくんのスーパー高速ライトを見た。

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【巻末リンク:7年前のスキップ・フライ】
【サーフィン研究所】スキップ・フライのフィン哲学_コスタメサの新店『オラ・アディオス』_サンクレメンテ風景_(1576文字)
【巻末リンク*2:アリティアは世界一のパティシエ】
【サーフィン研究所盛夏渾身号】真夏の無人200mライドの真実_アリテア・ロシニョール_ネギ天定食_鉄人たち_(1873文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
