【サーフィン研究所文学寄り号】苦闘の研鑽が濾過され、波の実体が像を結ぶこと_[うねり周期図解]_(676文字)

波は、

単純かつ太古からの繰り返しのものだ。

情熱を抱く人だけに姿を見せる波がある。

台風27号、

強く圧縮された波に乗ると、

これまでの苦闘の研鑽が濾過されて、

人生なのか、

現象の本質がありありと像を結んだ。

峻烈かつ透明な波は、

たった1本で海を表現し、

そして海に還っていく。

これは昨日、

台風27号最盛期の波高ブイ計測表だ。

最大で5m@16秒。

15〜30秒スロットに最大432cmが入っている。

ドラグラ老師横山泰介さんとラカ法王38世近影(昨日)Photo by Takiro D.G.P.

法王にこのことを伝えると、

「そこには宗教観、
イデオロギーなどの既成の権威は一切入りこむ余地がありませんね」

さすが法王。

この言葉が妙にこころに残ったので、

ここに記録しておく。

最近よく聞かれるのが、

「波周期」のこと。

この周期16秒のことを説明してみたい。

波が動く速度がおよそ時速35kmとすると、

周期16秒のうねりは、

その頂点と、

次のうねりの頂点(上位30%平均)、

つまり波と波の幅がおよそ155mに渡るのだとわかった。

おだやかに揺れるような波もあるし、

5mもの高さのうねりが、

320mもの幅で押し寄せる圧倒を感じられて良かった。

さまざまな真実が磁力を失った「いま」、

ホンモノを知るすばらしさを感じたセッションだった。

◻︎

【巻末リンク:出た!ウォール・ハンガーズ!!】

【サーフィン研究所】ダックダイブ_トロたく巻とガソリン価格_WALL HANGERS!!!_CHEE CHEE FESTIVAL2026!_タキビ神のマンライ判定_クリスチャン・フレッチャーの黒髪_(1188文字)

【巻末リンク*2:波周期のこと】

【サーフィン研究所GW後号】周期10〜15秒のうねりは2〜3倍増_マジカル・カーブ・グランデ_ニャーズMKウルトラ計画@タマサキ_(1099文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

◎

上部へスクロール