【サーフィン研究所明治文学】夏目漱石風「タキビ神のイスラ・デ・ムエルタ」_ウメ星デンカの微細_南房総の友人たち_シナモンとサクラの類似_養蜂とマコモダケのフリッター_(1297文字)

The Takibi God on 94(284cm)at the Isla de Muerta
タキビ君によると、
イスラ・デ・ムエルタでは、
高浮力体としてロングボードを用いたのではない、
波とサーフボードと対等に取扱ったのである、
自然の活動が人間の活動と相交渉した結果がここにある。

昨日の続きではないが、

明治文豪のおひとり、

夏目漱石さんの著書を読んでいたので、

彼の文体で書いてみたのが冒頭の文章だ。

だが、

これは模倣であるので、

いわゆるエピゴーネンの類だ。

なぜ文学を書くのかというと、

アンチ=文章嫌いの人が、

読むのをあきらめてくれるからだ。

ではどうしてアンチに読んでほしくないかというと、

彼らは閲覧するフリをして、

こちらの表現の一語一句を監視し、

少しでも正論から逸れると途端に攻撃してくるからだ。

なので、

私は聖人君子のようにふるまっているが、

じつのところ大酒も飲むし、

手抜きゲッティング・アウトをすることは、

法王もご存知だ。

前置きが長くなったが、

昭和43年に描かれたデンカの瞳が微妙にずれていることに気づいた。

これによって、

当時の藤本弘さんのデンカにかける微細がわかった。
(上画像は原画ではない)

南房総に行くと、

太平洋側と東京湾側の海辺が近いとわかった。

上画像は鬼政ターくんが、

ウォールハンガーズを見ているところだ。

潮見地区に行くと、

海の向こうに夕陽が沈もうとしていて、

九十九里とはまるで逆なことに気づいた。

対面に城ケ島公園が見え、

冒頭のタキビ神が乗った波のことを思いだした。

波が大きかった日で、

Botarhythmもっちゃんこと、

元沢さんと再会でき、

マンダラ・コーヒーのナッキーが彼を質問攻めにする一幕もあった。

それからシナモンという生後3ヶ月の猫が根岸家に来たというので、

拝見しに行くと、

ノースハワイのサクラにそっくりで深い感動を得た。

アート&パーマカルチャーの達成は、

南房総ライムであり、

複雑なハチミツであった。

特にハチミツに感銘を受けた。

根岸さんによると、

「これはニホンミツバチのもので、
一昨年11群(蜂群)も入りました。
昨年はなぜかゼロになり、
今年は1群だけ入りました。
養蜂は奥深いです」

そんなハチ業界語を伺いつつ、

マコモダケなる神聖な植物をいただいた。

これは古事記や万葉集にも登場する

「神の宿る草」で、

杵築大社(現:出雲大社、日本書紀)の注連縄(しめなわ)は、

このマコモダケの葉で作られているという。

さきほど、

根岸さんからいただいたマコモダケは、

切り開かれて新芽が取り出され、

このようにフリッターとなった。

熱々を一口ほおばると、

柔らかいタケノコのような食感に、

コーンのような甘味と香りの古代から続く美味だ。

こうして旬のものをいただいて、

人はより健康になるとも聞いた。

開催2日目です。

お近くにいらしたらご来店ください。

長生郡一宮町一宮9355-10
NAKISURF

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【巻末リンク:根岸さんと元沢さん登場編】

【サーフィン研究所渾身特大号】南房総感動記_南三原村のノーコー前_業界初のウエッジ色分け解説_クジカ・ザ・オーブンの音色_グルーチョ・マルクスと元沢さんの相似点『ボタリズム・コーヒー・ロースター』_(2566文字)

【巻末リンク*2:千倉の水丸さんの引き寄せ】

【サーフィン研究所偶然渾身号】中華街のTUNG FATとSS氏の紅葉坂(もみじざか)_MMの水丸さん_(2377文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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