【サーフィン研究所】ビトイーンのウォール・ハンガーズの夕陽波_先生の世界観_ラカリーノ・ラジオとエウレカの再び_包丁人たちの鬼政バースデー・ランチ_グルービー・カスタムDフィン_(1217文字)

昨日はHさんが午後やって来られるというので、

マグやんと、

ほんたうの山崎さんと連れ立ってハマムラで待ち合わせしたが、

北東風で狙いの波面はつぶされていた。

そこで、

北東ならばサトルリーフだろうと目を入れるが、

南東うねりがまだ弱いらしいとわかった。

次にビトイーンとタキビ神が名付けたブレイクに行くと、

まんまとバレル系だった。

とすると、

南東うねりではなく、

これは東うねりだぞと感得した。

みんなでみっちり良い波に乗り、

この波質にもウォール・ハンガーズが合うと、

1970年代気分で美しい秋晴れの終焉である夕陽を受けた。

NAKISURFでは、

先生(目覚めた人)と花井大将がやってきて、

このウォール・ハンガーズのインプレッションに絶句していた。

Bright Romantica Wall Hangers 74(223.5cm) / Groovy Jedi 888
「これこそがジャガット(Jagat)です。
何によって構成されているのか、
これはどのようにして存在したのか?
ウォールハンガーズに始まりはあったのか?」

先生は、

そんなことをウォールハンガーズに問いかけていた。

のみならず、

「ボクたちはインド哲学思想に傾倒していますが、
ラカ法王を信心されるNAKIさんたちのお気持ちもわかります。
ですのでここにラカ・ステッカーを貼って、
そのお気持ちをささやかながら広めさせてください」

そう言って、

法王のラカリーノ・ラジオ・ステッカーを購入してくれた。

それから前田博士もやってきて、

いまだにマジョリティには受け入れられていない、

未来のサーフボード『エウレカ』に再び目を入れて、

バリでのさまざまなインプレッションに感じ入っていた。

(巻末リンク*2と*3)

これは過日。

鬼政ターくんのバースデーを祝って、

天津の名店「地魚料理うおまさ」に行き、

房総半島では最高峰とされる名物「海鮮丼」をいただいた。

鴨川市天津3280-5

ハッピーバースデー!!

かっちゃんと鬼政ターくん。

親方兼料理長&漁師である小川能弘さんと、

割烹料理から寿司、

もはや熟練包丁人の石井悟さんが後ろに見える。

ちなみにこのお二人は、

元プロサーファーで、

共に上位入賞を果たした知る人ぞ知るグレイト・サーファーである。

ちなみに前述した「サトルリーフ」は、

彼の名前から付いたブレイク名だ。

おいしい食事をありがとう!

サーファー包丁人たちの優しく純粋な心に触れたランチだった。

NAKISURFに戻ってくると、

グルービー・フィン/カスタム・シリーズより、

キャッチサーフXグラッシー&メローコラボ10フィートの、

スペシャルDフィンが届いていた。

@glassy_and_mellow

房総半島は、

秋晴れが続いている。

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【巻末リンク:ウォール・ハンガーズのファースト・インプレッション】

【サーフィン研究所渾身中盛号】約500m幅の2m__粘る&速いウォール・ハンガーズのファースト・インプレッション!_(1558文字)

【巻末リンク*2:エウレカ関係その1】

【特大号】未来のサーフボード、エウレカ_感嘆符だらけのインプレッション_ヨハンのフィン完成!_(2556文字)

【巻末リンク*3:エウレカ関係その2】

爛熟のバリ波とエウレカ!(710文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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