
昨日からなぜか波がある。
正確にはセットのサイズが大きい。
背丈くらいあるだろうか。
たまにもっと大きな波も来る。

調べてみると、
波周期15〜30秒のコラムに50cm前後の東北東や、
東関係のうねりがあり、
これがそのオバケ波の正体だとわかった。

つまり波の頂上と頂上の間隔が30秒あれば、
うねりは、
およそ375mの幅でやってくる計算となる。

その計算式をここに記しておく。
波の速度はおよそ時速45kmだとあった。
とすると波は、
1秒あたり12.5m進むはずだ。

なので、
うねりとうねりの間隔が30秒あれば、
その裾野が約375mになるという計算としてみた。
こんな幅広い「うねり」の水の量があり、
その高さが50cmもあれば、
軽くオーバーヘッドになるとよくわかった。

土佐では、
DJ VCA氏ことウーくんが夏休みを取って、
クマビーチでサーフとクマさんを数日楽しみましたと連絡があった。

ドラグラ信くんにもツイン・オーシャンズで遭遇し、
さらには、
円月シャッチョもクマビーチでガォ〜としていたそうで、
土佐もドラグラ・ブームが続いていてうれしくなった。

さてパロパロ。
正確にはカフェ・パロパロ1周年記念感謝祭に行ってきた。
元NAKISURFがあったBeams原宿店の裏を抜け、
外苑西通りを左に曲がってすぐのところにある。

15時ごろ到着するねと言いつつ、
酷暑にめげてクーラーの効いているパロパロに向かうと、
すぐにトロちゃん一家がやってきた。

こちらが御子息のショッタさんで、
私は彼を赤ちゃんのときから知るのと、
その類まれなる才能に魅せられているひとりである。


1周年記念祭なのと、
天才ユウシが自家製ケーキを作っていた。
ちなみにユウシはスケート界ではデビル・ユウシとして知られている。

こちらがトロ父子&首長という3ショットだ。
首長は最近グライダー世界に目覚め、
タマサキ地区での最速を叩き出し、
もっと書くと、
さまざまな方面で類まれなる才能を発揮している。

ドラグラ花井大将と清水さん、
天才こんちゃん、
リカちゃんことリーカーがやってきて、
リアルすみっコのスミちゃん(涼くん)もこれからやってくるとあり、
宴は賑やかになっていった。

デビル・ユウシはナチュール・ワインの達人で、
それはおいしい赤だったり、
発泡白を出してくれた。

赤に合わせてみましたと、
チョコレート・テリーヌを製作し、
これに全員が溶けた。

ショッタさんも溶けた。
生クリームのまろやかさがカカオの長所を引き立てる。

ユウシは、
食べもの関係の天才で、
沖縄でさとうきびを育て、
都内で黒糖のプロモーションと、
そしてこのパロパロと常に全力投球だ。

自然食にも詳しく、
古代きび(とうもろこし)を削ぎ、
そこから大変な思いをしてポップコーンを作って私たちに出してくれた。

それを市販の、
例えば湖池屋袋版のようにショッタさんが、
ザクザクとたくさん食べてしまった。

ややあって次のポップコーンが来たが、
それはショッタさんの死角に置かれたことを私は見逃さなかった。(笑)

カフェ・パロパロ1周年を記念して、
私にスペシャルなグラフィック・デザインをと、
うれしき依頼をされた。

完成したのがこちらのマンダラ・アート。
パロパロがある秀和レジデンスのヨーロッパ感と、
食のワンダーランドを表現してみた。
1967年ヴィンテージ建築。
外苑西通りの神宮前三丁目の交差点。

こちらは記念のネックタグ・デザイン。
ステッカーも3色大小2サイズがラインナップしている。

作者として、
うれしい限りであります。
カフェ・パロパロさん、
おめでとうございます!!

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【巻末リンク:小波日のフィッシュ】
【巻末リンク*2:花井大将と発泡玄米種編】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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