
秋分の日おめでとう!
アメリカ英語では、
Fall Equinoxとなるが、
正式=イギリスではAutumnal Equinox Dayとなる。

太陽が真東から昇り、
真西に沈む昼夜の長さがほぼ同じ日だ。

一句得た。
秋分や 美しき波 よき仲間

台風一過。
うねりは北東から入り始めた。

チーバくんという千葉のゆるキャラがいるが、
アウトラインから考案されたものであり、
犬ではなく、
不思議な生きものだと公式ページにあった。
.
その台風時にいつものブレイクに行くと、
あまりパッとしなかった。
東南東うねりが良く
タキビ神と私はここをジロドラと呼んでいる。

夏日が戻り、
鬼政夫妻と心平くんが、
NAKISURFタマサキにやってきてくれた。

心平くんが目指しているのは、
菩提樹下での覚りを追体験することだとわかった。
菩提樹下=良波
覚り=さとり、ジョウブツ

昨日は圏央道、
東金道、
数多くの一般国道が通行止めの中、
5時間くらいかけてたどりついたのが、
デビル・ユウシを従えたパロパロ・チームだ。

よって、
そんなことを一昨日通過したアロハ・プレストーの熱い歓待を受けた。

高知出発前の法王が、
NAKISURFにやってきてくれた。
ボディガードの矢吹丈くんがTheOne Pure αに感動していた。

その後法王は、
高知竜馬空港まで飛び、
そのままチュラさんの家業の森本果樹園本店に行き、
銘ブドウと新高梨を得られた。

「ブドウが、
信じられないほどおいしかったです」
法王のお言葉だ。

【ロードトリップ回想編その5】
都内までやってきて、
車を24時間単位の駐車場に入れて電車に乗った。
ちなみに24時間で1600円だった。

まずは表参道にある健康食品屋に行きたいと、
プレストーのリストを拾って向かってみると、
野菜米粉パンが大人気だった。

確か回想編1にチラリと書いたが、
青山/外苑前の名店カフェ・パロパロに行った。
プレストーは、
ヨーロッパのような階段に感激していた。

デビル・ユウシが迎えてくれた。
ちょうど黒糖スコーンが焼けましたと教えてくれた。

このパロパロTは、
周年を記念して製作されたものだ。

デザインは私たちのDGP(ドラゴン・グライド・プロダクションズ)。
発売以来、
スミちゃんやトロちゃん、
花井大将や私のお気に入りTとなった。

東京までやってきて、
車を置いてしまったので、
ロードトリップを完遂した気持ちになって、
プレストーがお祝いしようということになった。

で、
先日の広告用のシャンパンがあり、
ビール好きのプレストはパブストでカンパイとなった🥂

アロハ・プレストーが目指すのは、
ボヘミアンであり、
田舎と都会が近いこの生活が最高だという。
ちなみに彼は26日間バンライフだ。

焼き立てのスコーンとシャンパンを合わせると、
記憶の端々が溶けていくような恍惚な気持ちとなった。
絶妙な甘さと強弱のついた柔らかさがすばらしく、
ホロリとこぼれる夢味。
やはりパロパロはすばらしい。

□
【巻末リンク:都内青山カフェ・パロパロのイントロ編】
【サーフィン研究所】北風千葉の良質80cm波_ロードトリップ回想編1_カフェ・パロパロのシャンパン広告_(1206文字)
【巻末リンク*2:プレストーの目指す地平と水平】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
