【サーフィン研究所】北風千葉の良質80cm波_ロードトリップ回想編1_カフェ・パロパロのシャンパン広告_(1206文字)

怒涛のようなロードトリップだったのは、

アロハ・プレストー号とタッグで移動していたからだ。

千葉から湘南鎌倉、

南伊豆に行き、

それから伊東経由で平塚、

茅ヶ崎、

藤沢から都内に出て、

そして千葉に戻ってきた。

すべて車中泊であり、

そんなところからも濃い時間が浮き出ているのだろう。

Photo by Presto @scottryanprestie

昨日の夕方は、

それは良い波だった。

Photo by Presto @scottryanprestie

硬く強い斜面。

けれど高さは80cmくらい。

山椒は小粒でピリリと辛い

そんなことわざを思いだしていた。

「頭が砂だらけになったぞよ」

まるでウメ星国王のような口ぶりのプレストーは、

信じられないほど日本を楽しんでいる。

都内では青山/外苑前の名店

『カフェ・パロパロ』のデビル・ユウシと再会できて大喜びしていた。

ネコとウシだと覚えた甲斐があり、

黒糖ユウシは最高だと結んでいた。

先が長いので、

一度このパロパロ譚は割愛し、

竹下通りで若者文化に触れ、

Pray For Happy Surfingを熱愛してくれるプレストーだけに、

ショーウィンドーも彼の気持ちを代弁してくれていた。

ベースキン・ロビンスだが、

日本ではサーティワンという。

ベースキン・ロビンスだよと言いつつ、

31が浮き出るロゴが秀逸だったので撮ってみた。

ずっとコンビニエンスストアのコーヒーだけだったので、

ホンモノの喫茶店文化だよとお連れすると、

あれもこれもと頼んでご満悦のプレスティ。

卵とマッシュルームが苦手だが、

フレンチトーストのように溶けて隠れていれば大丈夫だという。

そういえば先日のキクラゲはキノコの類ですぞとけしかけると、

クラゲだと思って食べていたよと驚いていた。

私などはバーガーキング禁断症状なるものがあるが、

プレスティはまだ滞在2週間なので日本食が良いらしい。

プレスティは、

パンとメガサイズ好きなので、

このベーカリーは彼の気持ちを満たしていた。

羊羹の食感を聞かれたので、

キャンディでもなく、

グミでもなく、

濃いお茶と一緒に食べるとおいしいものだと伝えると、

余計にわからなくなっていた。

都内に背を向けて、

アクアラインの海ほたるまで進んだ。

まるで人生ゲームのようであるが、

実際そんなことだともわかってきた。

海ほたるの東京側は乗れそうなライトがあった。

このように常に人目があるので、

「(多くの人に)サーフィンを見られたい」

そう思っているDセンパイあたりが来られたら、

大興奮されるだろうと想像した。

まだまだ続くので、

今日はここまでとしましょう。

Café Paroparo’s Exquisite Champagne Ad / @cafeparoparo

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【巻末リンク:グライダーさま】

【サーフィン研究所】雨のグライダー試乗記_Blue.111号は全号アーカイブ特集_(1260文字)

【巻末リンク*2:パロパロ論文】

【サーフィン研究所渾身号】波周期について_土佐クマビーチのドラグラ・ミート_カフェ・パロパロ周年祭本編_(1585文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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