
タキビ君によると、
イスラ・デ・ムエルタでは、
高浮力体としてロングボードを用いたのではない、
波とサーフボードと対等に取扱ったのである、
自然の活動が人間の活動と相交渉した結果がここにある。

昨日の続きではないが、
明治文豪のおひとり、
夏目漱石さんの著書を読んでいたので、
彼の文体で書いてみたのが冒頭の文章だ。

だが、
これは模倣であるので、
いわゆるエピゴーネンの類だ。

なぜ文学を書くのかというと、
アンチ=文章嫌いの人が、
読むのをあきらめてくれるからだ。

ではどうしてアンチに読んでほしくないかというと、
彼らは閲覧するフリをして、
こちらの表現の一語一句を監視し、
少しでも正論から逸れると途端に攻撃してくるからだ。

なので、
私は聖人君子のようにふるまっているが、
じつのところ大酒も飲むし、
手抜きゲッティング・アウトをすることは、
法王もご存知だ。

前置きが長くなったが、
昭和43年に描かれたデンカの瞳が微妙にずれていることに気づいた。
これによって、
当時の藤本弘さんのデンカにかける微細がわかった。
(上画像は原画ではない)

南房総に行くと、
太平洋側と東京湾側の海辺が近いとわかった。
上画像は鬼政ターくんが、
ウォールハンガーズを見ているところだ。

潮見地区に行くと、
海の向こうに夕陽が沈もうとしていて、
九十九里とはまるで逆なことに気づいた。

対面に城ケ島公園が見え、
冒頭のタキビ神が乗った波のことを思いだした。

波が大きかった日で、
Botarhythmもっちゃんこと、
元沢さんと再会でき、
マンダラ・コーヒーのナッキーが彼を質問攻めにする一幕もあった。

それからシナモンという生後3ヶ月の猫が根岸家に来たというので、
拝見しに行くと、
ノースハワイのサクラにそっくりで深い感動を得た。

アート&パーマカルチャーの達成は、
南房総ライムであり、
複雑なハチミツであった。

特にハチミツに感銘を受けた。
根岸さんによると、
「これはニホンミツバチのもので、
一昨年11群(蜂群)も入りました。
昨年はなぜかゼロになり、
今年は1群だけ入りました。
養蜂は奥深いです」
そんなハチ業界語を伺いつつ、
マコモダケなる神聖な植物をいただいた。

これは古事記や万葉集にも登場する
「神の宿る草」で、
杵築大社(現:出雲大社、日本書紀)の注連縄(しめなわ)は、
このマコモダケの葉で作られているという。

さきほど、
根岸さんからいただいたマコモダケは、
切り開かれて新芽が取り出され、

このようにフリッターとなった。
熱々を一口ほおばると、
柔らかいタケノコのような食感に、
コーンのような甘味と香りの古代から続く美味だ。
こうして旬のものをいただいて、
人はより健康になるとも聞いた。

開催2日目です。
お近くにいらしたらご来店ください。
長生郡一宮町一宮9355-10
NAKISURF
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【巻末リンク:根岸さんと元沢さん登場編】
【巻末リンク*2:千倉の水丸さんの引き寄せ】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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