新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

雪と虹とサンオノフレ_水温11度のサンクレメンテ_子どもは風の子_アジェンダショーとNDR_(1357文字)

わんちゃんからのメールを開いてびっくり!

都内はご覧のような大雪だそうです。

こちらは代々木公園。

理沙ちゃんが送ってきてくれました。

色彩がありませんね。

首都圏は交通機関が大きく乱れているそうです。

下の写真はノースハワイ。

暖かそう。

そしてこちらはサンオノフレの本日。

気温11度、無風の快晴冬日でした。

波も小さくなってしまったので、

サンオノフリーでゆるグライドを楽しんできた。

ついに水温が11度となって、

日曜日だというのにがら空き状態だった。

グローブは必須だが、

ニーパドルで沖に出て、

痛くなったら休んで、

というスロウなゲッティングアウトならなんとかなる。

ニコリンサーフの祖、

キャッチサーフのオディシー。

この分厚いスポンジボードが、

サンオノフレ小波には適材適所のようです。

ノーズライド用に大きなフィンをつけてみた。

波のサイズがちょうどいいのか、

子どもたちを多く見かけた。

海の中は子どもだけと言っても過言ではないほど、

子どもの含有率が多かったのです。

すばらしいこと。

『子どもは風の子』というのは、

アメリカでも一緒なのだろうか。

一説では、

子どもは大人より体温が高いから寒さには強いということ。

どちらにしても子どもは寒さには強そうです。

この子はお父さんが連れてきたのだけど、

一人で着替え、ワックスを塗り、

リーシュを付けてパドルアウトして波に乗った。

つまり一人前のサーファーなのだ。

海にさえ来られたら、

「自分で全てできる」という子どもは珍しい。

パドリング良し、スタイル良し、

さらには加重良しでずっとロンググライドしていた。

これだけ寒いのに、

自発的にサーフしているのだから、

彼はきっとグレイトサーファーになるのでしょうね。

俺の日本滞在中に弊社クリス・ジャックスが、

アジェンダ・ロングビーチ見本市に行ってきた。

これは横乗りアパレルや製品を一同にお見せする展示会です。

去年の夏は、

ブラ師匠率いるユナイテッドフィフィティがこれに参加しました。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/36031

でもご覧のように閑古鳥がたくさん鳴いていたのだそうで、

会期が1月4?5日ということを問題としてみると、

やけに説得力がある。

つまりお正月休みと重なっていたので、

日本からのバイヤーも少なく、

きっと他国でも同様だろうか。

去年夏のアジェンダも

お盆休みまっただなかで実行されていたので、

「お客さんを見込めないショーだったよ」

とはジャックスからの報告です。

ドッキー工場で仕入れた情報によると、

昨年一番売れたモデルがNDRなのだそうで、

それは美しいラインがノーズからテイルまでつながっている。

NDR LOVE!!

https://www.nakisurf.com/brand/doc/detail-ndr.html

NDRは、

同モデルで4年目に突入というのだから、

いかに優れたデザインかがよくわかるエピソードですね。

これがさっきの夕陽です。

みなさんの明日が晴れますように。

そしてお気をつけて。