

昨日は都内に行ったと、
恵比寿さまだと、
ここに書いた。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)という言葉があるが、
都内の中心はまさにそんな世界だ。

美しいストアも多くあった、
その道の達人たちが、
研鑽したものを置き、
そこに価値が生じているようだ。

研鑽と書いたとき、
波のことを思った。
磨かなくとも波であり、
その純朴さと峻烈を私たちは愛している。

サイモン&ガーファンクルの、
「サウンド・オブ・サイレンス」がかかっていた。
ガォ〜!

社長とあるが、
ドラグラのシャッチョは円月であるので、
同じ発音の違うものだとわかる。

その昔、
「田中角栄の弁当」というのがあったが、
そんなことを思い出した。

待ち合わせの場所に行くと、
ターくんとかっちゃんがいて、
それはすばらしい席に案内された。

当たり前だが、
何度見ても東京タワーと六本木ヒルズが窓の向こうにあった。

気候変動研修の一人者であり、
欧州連合のトップ頭脳の高間博士は、
私たちドラグラではキョージュである。
*ここからの画像/動画には、
点滅する光/奇っ怪な画像が含まれています。
気の弱い方は怖い気持ちになります。
ご注意ください。

キョージュはこう言った。
「2026年は、
ウナクネに代わってハッピーサーフの目標を定めた
「ドラグラ協定」から10年を迎えます。
ハッピーサーフは、
いま私たちが直面する最も大きな課題の一つです。

もっと話してもよろしいですか?
どうぞどうぞ。
近年は豪雨、
河川の氾濫、
土砂災害など深刻な気象災害が相次いでいます。

さらには迫りくる脅威、
先日ナキさんのブログにも出てきました
「ルール=正論派」みたいなサーファーにも悩まされています。

ここまで大丈夫ですか?
理解されていますか?
(話が)長すぎませんか?
そう言って、
皆の確認を取ってから教授は続けた。
15世紀にルネサンス文学の代表とされるルドヴィーコ・アリオストの
『狂えるオルランド』 (Orlando Furioso) という戯曲がありますが、

そこにも登場するデモゴルゴンのことを調べていました。
(デモゴルゴン:Demogorgon、神または悪魔)

デモゴルゴンはヒマラヤ山脈に壮麗な寺院を構えていて、
38年ごとにドラグラたちを招集しているとあって、
どうやら今年がその年だと、
*安宅和人さんか、
富野喜幸さんが書いていました。
*安宅和人さん=イェール大学脳神経科学PhD
そんな重要な年ですが、
みなさんぜひバリにいらしてください。
私が創ったツリーハウスもありますし、
大学も見学してください。
いつもではありませんが、
極上の波もあります。
バビゴレンのおいしい店もあります」

教授のお話が終わると、
まるでデモゴルゴンみたいなワカモーレが出現した。
□
【巻末リンク:この前編】
【サーフィン研究所都内特大号01】人生八転八起_BE HERE NOW令和8年_ヤプール星から恵比寿さまにやってきた高間教授の講義その1_(2899文字)
【巻末リンク*2:さまざまな考察】
【サーフィン研究所】週末のNAKISURF_サンライズ・プランツ_Dream Upのカスタム・ボードバッグ_生クリームとYoGabbaGabba_草木染めの媒染とおでんの出汁の違い_(1026文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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