
昨日の強風は、
春一番だったという。
千葉では風速20mを記録したとあり、
実際にものすごく吹いた。

よってやたらと暖かく、
そして花粉が舞っていたようで、
春の到来を告げていた。

タマサキは、
サイド・オフショアに吹き荒れた。
逆方向だが、
ハワイのトレード・ウィンドを思いだした。

うねりはほとんど風によって抑えられてしまっているので、
こんな日は浮力たっぷりのボードで、
しかも重いものが楽しい。

具体的には、
体重以上の浮力数(リッター換算)があれば乗れるはずだ。
私のグライダーは、
77リッターあるので、
58kgの私には20リッターほど余剰がある計算だ。

これはタキビ神が撮ったヨワケ(夜明け)スーパーライト。
昨夜からくだんの春風が北風に変わり、
今朝は北北東風となった。

いわゆる冬に逆戻りだが、
そこまで寒くないのは季節が変わったからだろうか。

MHさんのリバレッジ・フィッシュと、
マジカル・カーブ・ツインザーがいかしていて、
つい写真を撮らせていただいた。
クリアも純朴で美しい。

平松カイくんのPure710(セブン・テン)のシェイプが完成し、
コスモスのコンパスロゴを手書きしてくださいとのオーダーだったので、
エンスーラボに行って仕上げてきた。

さて、
私がサーフィンを始めたときには、
すでにサーフ黒帯だったハルさんという方がいる。

氏とは、
5日前にイリエでお会いして、
昔話をうかがいたくて、
ハルさんのボンドサーフさん(太東)を訪ねたのだった。

すると、
大野薫さんのこと、
横山泰介さんと行かれた沖縄読谷、
勝浦のいろいろ、
そして千葉外房の50年間のことをたくさん伺うことが出来たのだ。

それはすばらしく。
ハルさんとの会話の全てを文字起こししたいほどであり、
勝浦の春鰹の生姜味までが浮かぶのであった。

これは先日ノースハワイ島から娘夫婦と、
その家族が来葉してくれて、
ノース・ジュクオンでサーフし、

それからターくんの勝喰で、
勝浦港の魚づくしをしたときの画像の積み残しだ。

こちらがターくん。
すばらしい時間で、
そして季節は変わった。
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【巻末リンク:その来葉日】
【巻末リンク*2:タキビ神が見つけたハルさんと私】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
