【サーフィン研究所オリンピック渾身号】目覚めた人と不動明王_新世代の情熱は表現という芸術へ_張り付く218cmのサーフボード_(1468文字)

昨日は、

しばらく目覚めた人とお話していた。

目覚めた人とは、

The enlightened one

An awakened person

conscious person

そう英表記されるブッダ関係であり、

インド哲学のヨーガ国から来られているようだ。

目覚めた人は、

私のキャラバンに貼ってある青龍寺の交通安全シールを見るやいなや、

「カーンですね」

と言う。

目覚めた人は、

カーンは、

不動明王ですと続けた。

私はうれしくなって、

青龍寺の密教関係の知っていることを発言するが、

目覚めた人は、

それらエピソードのたいていを知っているのだった。

不動明王は、

大日如来の化身の明王。

普段はTVを見ないのだが、

モバラのジムでバイクを漕いでいると、

フィギュア・スケート競技が放映されていた。

イタリアでの冬季オリンピックだった。

正式名称を調べてみると、

ミラノ・コルティナ・オリンピックだとあった。

Milano Cortina 2026

フィギュアスケート女子フリーという競技があり、

日本人が2〜4位となったので、

しかも感涙の引退演技や、

史上最年少のメダルが日本人ということで、

それが大特集されていた。

優勝したアリサ・リウという笑顔の子が気になった。

少し調べてみると、

さまざまな社会的メッセージがあり、

本人の優勝コメントがいかしていて、

原文そのままと、

それを意訳してみるとこうなった。

“I’m really grateful that I got the chance to showcase my art and my ideas.
「私のアートを披露できて本当にうれしい。
Winning isn’t all that, and neither is losing.”
「勝つことも負けることもそれには関係ありません」
Bright Romantica San Diego Fish Logo 2026

Z世代が無気力だとか、

α世代は全員すみっコぐらし化したと言われているが、

頂点を制した若きアメリカ人も私たちと同様に熱く、

躍動しつつ、

自身の芸術を披露し、

順位は関係ないと笑う。

かなり感動したのでここにノートする。

で、

前置きが長かったが、

ここでようやくサーフィン関係となる。

Photo by @supertakibishiyasu

上の画像はタキビ神が撮ったスーパーライト。

地形が相変わらず良いが、

どうやらこの波は、

潮位120cm前後だけ出現しているようだ。

波は不思議だが、

こうして潮位も重要だと再確認する。

TheOne Pure72(218cm) / Groovy Series-11/Groovy BMR Magical Curve Twinzer

10月のフォルダーからハリツキ関係が出てきた。

ハリツキは張り付きと書くけど、

これはどのサーフ教書にも載っておらず、

とても重要なことなのでここに共有する。

このまま張り付いていれば、

バレルを狙えたのかもしれない。

だが私的には、

波壁が丸まっていくところにレイルを切れこませたのがハイライトだった。

温かい海を思い出してうれしくなった。

スマイリー・グリズリーは、

毛皮だけでサーフし、

私の毛皮は薄いが、

Tシャツとトランクスでサーフした10月。

海はまた温む。

【巻末リンク:使用ボード】

【サーフィン研究所渾身号】完売御礼マジカル・カーブ・ツインザー_ガシラ・ニャーズToday_半農半漁森田さん_久保田さん@クマB_うーくんことDJ VCA氏のマルゲリータ_(1521文字)

【巻末リンク*2:台風のWBP】

【サーフィン研究所】台風1号/2〜3日目WBP_(1026文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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