
タマサキを心から愛するタキビ神は、
ジョー・エリアの
【サーフスポット・ガイド】
を作成した。

左からイリエ。
次は、
私があまりここでサーフしないので名前がわからなかったが、
ジャミンだとあり、
これで落ち着いた。

STHは、
Stairway To Heavenから付いた。
レッド・ツェッペリンの永遠ベートーベン系楽曲の頭文字で、
このピークの正面に階段が建設されたときそう命名された。

もっと書くと、
このブレイク名には政治的風刺が含まれている。

つまり美しい海岸に、
必要のないコンクリート製階段を設置するという愚策な行政思考が、
じつに天国=地獄的なのだということを示唆しているのだ。

まあ、
行政側から書くと、
建設業界との癒着(票田)があり、
こういったものは継続的な工事発注の成果物でもある。
(階段は砂浜に埋もれ、もう見えなくなっている)

ちなみにキングジョーは、
昨日のシェーン・ドリアンも一目おくタキビ神か、
各地の名だたる選抜サーファーでないと、
酒場でジマン話ができなくなるのでおすすめしない。

とにかく、
ジョーエリアは、
タマサキのホーキンス研究所であり、
このすぐ右にはケイ博士の研究所がある。
(意味不明の人はIG/DMにて)

長女カイラがブロンソンを連れて日本に来ている。
北海道や京都、
そして千葉にも来てくれた。
今日はこれから大多喜城を見にいってみようと思っている。

タキローからすばらしい波が送られてきた。

そしてほぼ同時に法王からこの画像が届いた。
新潟だった。

アカクラの名店アサガオのちーたんが、
IGポストで法王遭遇のヨロコビを流布してくださっている。
ありがたきゴカゴだが、
法王は負傷されているか、
または社会に不満がおありのようだ。

Pray For Happy Surfingのミニ・ステッカーが届いた。
こうして見ると大きいのだが、
じつに小さく、
長編でも85mmなので、
私たち「ささやかなる気持ち」を代弁するようなサイズとなった。
(巨大なのを作って、
車の横にビロンと貼りたい気持ちもある。笑)

上の単体3枚、
またはミックス3枚セット購入で送料無料です。

これは大サイズセット。
お高いですが最高峰のものです。

床の間に飾る人もありますし、

お好きな場所に貼られる方もありましょう。
抜け部分は透明で、
どれもボードやお車に貼ることができる耐候性があります。
.
単品はこちらへ
https://www.nakisurf.com/product/pray_for_happysurfing_sticker/

43年前に腰越KFCでバイトしていたとき、
(チキンを揚げていた)
副店長のカズさんがこの車に乗っていた。

ただ、
カズさんのは白だったので、
いま思うと、
彼は走り屋創成メンバーの一人だったとわかった。
(イニシャルD連載開始は1995年、
43年前は1983年)

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【巻末リンク:ゴカゴとミココロの藤沢新世界でのホーオーと薫さん、泰介さん】
【巻末リンク*2:感動的なSTH。ロバート・プラントの目に光るものが】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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