
夢想
daydream, fantasy, dream
現実逃避やポジティブな想像を含みます。
妄想
delusion, fantasy
delusionは、現実との乖離が強い。

そこから読み解くと、
ファンタジーは、
妄想と夢想と混同できるとわかった。


NAKISURFは、
いくつかのアパレルやサンプルが入荷した。
同時にTさんがミニノーズライダーをピックアップし、

さまざまなフィンにおける考察と魅力、
その動作確認をされていった。

まずはシングルフィン。
AK925は、
より高い操作性を追求するもので、
高圧ターンからノーズライディングまで広範囲をカバーする。

次にシングルフィンを外し、
マジカル・カーブツインとすると、
こちらもパーフェクト・マッチだと印象でわかった。

で私たちは、
上記したシングルフィンと、
このツインセッティングという2面について想像したのだ。
ミニノーズライダーMNR70。
73kgのTさんにパーフェクトマッチです。
たっぷりとその魅力をお楽しみください!

さらにTさんは、
ストレンジャー・シングス世界にお詳しいとわかった。
私はダスティンとロビンが好きですとお伝えした。

話は変わって、
先日マジックハウスに行ったときの追加画像をここに。

マジックハウスは、
パワフルで不思議な場所だった。
冒頭のようにファンタジーな場所なのかもしれない。

マジックハウスにはなんと!
ポップ・カルチャー・アートの父、
ピーター・ソール(サウルとも)の大判アートがあり、
そこに偶然再会したタラちゃんとご一緒させていただいた。
タラちゃんとは、
ビームス総帥の設楽洋(したらよう)さんのことであるが、
ご本人がタラちゃんと呼ばれたいとあり、
さすがヒップな実業家は聡明で鋭いと感じ入った。

そのままマジックハウスの父である若と、
そのタラちゃんとで撮っていただいた。
設楽さんはファッション業界のレジェンドであり、
これまで半世紀もかけて培ってきた広大なる面積の信用と絢爛があふれるように蓄えられている。

若もまたコンテンポラリー・アート界では、
類いまれなる眼力を持ちつつ海外で活躍する人である。

お二人とも最上級のインスピレーションがある。
仲良くしてくれてありがとう。

さて、
そのマジックハウスは世田谷区は、
東京農大付近の都道沿いにある。

最寄り駅は、
小田急線の経堂か千歳船橋だろうか。

急行で東京駅付近の丸の内まで行き、
千代田線経由で経堂駅まで。
宴終了後は、
勝手にブラタモリ、
ドラグラだと「ブラ法王」がしたくなった。

「小田急沿線ならどこでもいいですよ」
そう言って同行してくれたタキロー。

彼もまた、
山下達郎さんのように市井の人に触れ合いたいようだ。

経堂もまたクラシックであるように、
小田急の沿線ならではの雰囲気で、
さまざまな個性を表現しているのだった。

私は昭和殿堂が好きで、
銭湯はもちろん、
食にもそれを求めている自分がいる。

このオモチャ屋は、
完全なる昭和基本体で陳列されていた。
かろうじて商品が現行なので令和だとわかるほどだ。

いろいろ見終えて、
経堂から皇居付近まで東京メトロで地下を疾走し、
そこから地下のまま急ぎ足でJR東京駅を目指した。

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【巻末リンク:マジックハウス来訪日のポスト】
【サーフィン研究所特大渾身魔法号】ハワイとタマサキのパイプライン_真のアート空間『マジックハウス』!!_(2098文字)
【巻末リンク*2:グルメと金色の豚汁】
【サーフィン研究所】そらを飛ぶ金色船に導かれる(三島由紀夫著『金閣寺』より)_東京グルメは行列だらけ_トン汁水仙の爪木崎_(1089文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
