【サーフィン研究所】雪のおいしい生活_(1026文字)

千葉タマサキは、

昨日から雪である。

盛大に降り始めた。

NAKISURFオンラインの発送日と、

週末が重なっていた。

「ゆうゆう窓口」

がある茂原郵便局が浮かぶが、

FRキャラバンで雪道を走ることが気になった。

昨日の雪は、

地表に落ちた途端に溶けた。

凍結するのは降雪後どのくらいなのだろうか?

南国アガベの雪下ろしをした。

雪のことはわからない。

さらには、

制御不能の氷走を幾度も目撃しているので慎重なのだ。

そんな疑問があり、

心平さんに電話すると、

「スタッドレスは履いていますか?」

ドキリとしつつ、

“いや、エンドレスサマーです”

と答えた。

「こういう雪は、

遅い時間にならなければ大丈夫そうですが、

どうぞ自己責任でお願いします」

©May Barza

それからしばし水曜日の話をするが、

ティム・バートンのWEDNESDAYのことではなく、

水曜公休のシンゴさんのことだった。

通話を終えてから外に出ると、

雪は地表付近で溶ける浮遊水滴だった。

Hana and Rin

例外は風通しの良い北面。

そこはなかなか溶けないようで、

真っ白に輪郭の陰影をつけているのであった。

(画像は今朝)

美白という意味がわかった。

そして連想的に言葉の魔力だと、

糸井重里さんの

おいしい生活

という伝説コピーを思い出しつつ、

ウディ・アレンの気持ちとなってモバラに向かった。

ちなみにこれは西武百貨店に向けた

天才イトイor重坊の渾身である。

重坊という呼び方は水丸さん系となる。

よって、

初期の宝島(北山ヘンシューチョー時代)ファンならばわかるだろう。

私は早熟な15才だった。

西武は、

「じぶん、新発見」

パワフルな言葉で世間を魅了した。

そして翌年は、

「不思議、大好き」

とやってきて、

私はそこから「不思議」の権利を感じとり、

SEIBUの文字から新生ライオンズの、

田淵とテリーの超強力打線とこじつけて記憶した。

とにかく、

1980年から3年3部作の完結編がこの「おいしい生活」で、

リアルタイムでおぼえている。

モーターサイクル好きならば、

これで時代がわかるだろう。

各モデルの印象は、

石井いさみさんの750ライダーのCBであり、

聖秀吉のカタナ(®バリバリ伝説)となって、

「裏六甲のウンチーニ」

という字面までありありと思い出した。

【巻末リンク:前回の雪】

【サーフィン研究所】千葉の雪と昨日のこと_名店シンブンのリュウちゃんにロマンチカPURE_川崎大師とデリック・メイの関係性_ダファー・ブラザーズと担々麺の意味_(1143文字)

【巻末リンク*2:じぶん、不思議、おいしい冷やし中華】

【藤沢フーディガイド】大新の2トップ_担々麺と冷やし中華編_(2386文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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