建国をしのび、
国を愛する心を養う

建国記念日とは何も関係がないが、
ボブ・ディランの”Blowin’ in the Wind”を聴いていた。
1963年の楽曲なので、
いまから60年以上も前に書かれたものだとわかる。

自由と平等、
平和に対する問いかけという歌詞で、
反戦のテーマソングとしてアメリカ合衆国はもちろんのこと、
世界中でも大流行した曲だ。

けれど、
この曲の人気に関わらず、
いまも戦争は続いているという皮肉。

国民感情とは別に政府による国家間だったり、
反乱の闘争が続いているのだとよくわかった。

さてタマサキ。
タキビ神は、
パイプというブレイクに通っている。

サーフ用語で書くと、
“パーフェクト・サンドバーが、
レフトとライト双方にあり、
東うねりの干潮前後に波数とサイズを増す”

72(218cm)のエッグ系のテストボードが届いた。
マジカル・カーブツインのサンプル「ROSE」を装着して、
パイプのバレルをいくつか得た。

昨日は総料理長の親愛なる弟子の涼くんが来て、
テイクオフのタイミングと、
パドリング軌道、
そして波をカタパルトのように使う特訓をした。

本人いわく、
「10kgは痩せました」
というほどの鍛錬だったそうで、
これで強度が増して、
次回はもっといい波に乗れるようになりますと断言した。

こちらもストレンジャー・シングス・ファンのターくん。
ダスティン・ヘンダーソン風のキャップと、
タイトルのオマージュのグラフィックT、
「ディング・リペア・シングス」を得て※マンライだった。
※マンライ=満足ライディングのことだが、
今回は拡張表現です

雨予想だったので、
六ツ野のナリタヤ茂原店に行き、
SS氏絶賛の鹿児島きんかん「黄金丸」を発見した。

さて、
アメリカ合衆国では、
初となるマンガ展「Art of Manga」が、

サンフランシスコのデ・ヤング美術館で開催され、
同美術館は、
これまでの最大入場者数を達成したとあった。

私は自他ともに認める赤塚不二夫ファンだが、
同時にちばてつやさんや荒木飛呂彦さんも大好きで、
彼らが描いた原画が大人気だったとあった。
漫画がアートだと、
世界中に広まっていくのがうれしい。

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【巻末リンク:声高らかに反戦】
【サーフィン研究所】TAKIBI WOULD GO._映画レビュー:名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN_(1116文字)
【巻末リンク*2:動くパイプ波。セットを待てなかったが雰囲気はわかりだろうか】
【巻末リンク*3:そのディランの名曲。対訳付きで】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
