
WBPは東うねりが入ればたいていできる。
ただ、
今回のうねりは満潮でないと、
いわゆるクセ・ピークとなって翻弄されてしまった。
毎回姿を変え、
総意までも変えるのが波だが、
この春波はそれが顕著だった。

タブ00と03の違いは些細だけど、
乗り味としてはかなり違うものになる。
これは私だけが感じているわけではなく、
SS氏やナッキーも声高にしていることだとわかってきた。

WBPあたりでテイクオフをメイクした瞬間というのは、
この三平のライギョのヒットと同じくらい感激するものだと、
50年前の釣りキチ三秀(ミツヒデ)くんとしてよくわかった。

釣りキチ三平くんの作者は
秋田県の*矢口高雄さんだが、
その秋田県の熊肉缶が売っていた。
(*秋田県雄勝郡西成瀬村狙半内)

高知市内のブックオフに行くと、
葛飾北斎くじのラストワン賞の神奈川沖浪裏があった。
*名所浮世絵揃物『富嶽三十六景』

このオブジェのずっしりとした質感にパイプラインとか、
ジェフリーズ・ベイ、
ワイキキ等の逸波シリーズがあったらいいのにと発想を得た。

高知市内ならばアグリコレットだ。
ここは食のセレクトショップで、
ありとあらゆる名品がある。

酸・苦・甘・辛・鹹・珍。
こんな文字が大きく踊るような感覚となった。

スカシーは、
「高知おいしいもの研究所」を運営しているのだが、
このキントキとバターが、
「高知家うまいもの大賞」を受賞したので、
アグリコレットでも鋭意販売されていた。

大手メーカーをさしおいての受賞は、
インディーズとしては、
とても珍しいそうだ。

受賞後は、
もちろんのことだが研究所方面は大忙しとなった。

そんなことを思いつつ、
市内の中心部、
帯屋町に出て、

ひろめ市場に行った。
集合型の屋台村だという。

昼間からほぼ満員であり、
多くの人が大ジョッキでビールをグビーとやって大変な賑わいだったが、
観光客ばかりで地元の人はほとんど行かないと聞いた。

ここは、
江戸時代初期に山内家に仕えた乾和三の屋敷があったところだとあった。
幕末となって、
深尾弘人(ひろめ)蕃顕が継ぎ、
ひろめ屋敷があったのでひろめ市場と付けられたということだ。

こちらは東京。
江戸前鮨の元親方、
現大将の花井さんが、
In to the Sunriseの1mサイズをご注文してくださり、
それが見事に額装されていた。
ありがとうございます!

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【巻末リンク:ふたつの絶品】
【サーフィン研究所渾身号】高威力な低気圧からの東系うねり_TheOnePureとレバレッジ・フィッシュ_修行の先と偶像崇拝について_(1757文字)
【巻末リンク*2:大賞受賞に喜ぶ私たち】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
