
ジョー・クイグのスピードフィンというのが古来よりあり、
ピグ系ボードとのマッチングが良いと聞き、
グルービー・フィン社に依頼して作っていただいた。

Hexcell Volan Fiberglass cloth 8ozを28層も重ね、
さらには”One Drop Tint”
1950年代コークボトル・カラーで
熟練した職人がフルハンドメイドで仕上げてくれた。

右がこのスピードフィンで、
隣がジョージ・グリーノウのハチェット、
そして4A Volan。
それぞれの詳細は後日ここで。

サーフボードにロッカーという概念を発見したのがジョー・クイグで、
それはいまだに不変の定理として受け継がれている。

ジョー・クイグについてかなり詳しく知るのがアロハ・プレストーで、
彼から見たサンディエゴのサーフ景というのもじつに興味深かった。

アザラシ店長は生まれながらの店長だ。
少し前ならテンチヨと私に言われていたし、

もっと前ならリン〜などと呼べば、
スタタタ〜とやってきて、
ウィッティな(気の利いた)言葉をのべて去っていく貴公子だった。

いまではテンチヨも中学生。
自我の芽生えと集団生活へのとまどい、
先輩後輩などによる師弟や、
上下関係のいろいろな酸いを感じ始めているようだ。

ドラグラ卒業生であり、
永久会員のジローにも通じるものがあるので割愛するが、
そろそろそんなオン年頃ではないだろうか。

リンの成長を見て、
たとえば昨日書いたグライダーに乗る気持ちを重ねていた。
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【巻末リンク:アザラシ店長やミニグライダー関係】
【サーフィン研究所渾身号】狩猟と波に乗ることの類似点_ブライト・ロマンチカ・ミニグライダーの幸福な滑走_オステリアとは?_(1549文字)
【巻末リンク*2:台風関係】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
