昨日も書いたが、
アーネスト・ヘミングウェイを読んでいる。

文豪とされる彼の作品では、
「老人と海」がよく知られているが、
90年も前(1936年)の短編も佳作だ。
「フランシス・マコーマー(マカンバー)の短い幸福な生涯」
(The Short Happy Life of Francis Macomber)
このなかで私は、
狩猟されるバッファローと、
自身が乗るべき波を重ねていた。

そして、
射撃と波に乗ることはじつに似ていると、
私なりに読んでいた。

さて、
ヘミングウェイが好きだった狩猟の気持ちで波に乗ると、
弾丸を打つように、
引き金を引くようにボードを沈め、
そして波の中に漕ぎ出すことができた。

初乗りから5度連続でGGフィンを付けていた。
このあいだに試乗された方たちもこのフィンだっただろう。

GLのスモールかつ、
細身フィンを乗り比べてみると、

GLが速さをストレートに重視しているのに対して、
大きめのフィンは、
情熱と的確性を重視しているのだとわかった。

具体的に言うと、
グライダーに乗り慣れたサーファーは細身GLを好み、

強く太いラインを描きたいサーファーがGGや、
AKフィン関連に高評価を与えてくれた。

さらに書くと、
首長ネコくんのようなスピード狂は、
マジカルカーブあたりのツインフィンで、
波の上を高速滑走しているのだ。

こちらがマジカルカーブ(クリア)の首長仕様。

ナッキーは細身GLを好み、

首長は、
カーブツインで、
波上のF1レーサーになったという。

ショートボード一筋だった鬼政ターくんは、
私のイザナイ(誘い)に乗って、
グライダー関係にも抵抗なく乗るようになった。
勝浦港あたりではよく知られた花板だ。

曇天だったが、
GLフィンとミニグライダーを撮ろうとかまえると、
ちょうどタキビ神が波に乗った。

テイクオフしてライトに動いているのがタキビ神だが、
噂のスーパーライトが映っている。

スーパーライトなので、
ずっと乗っていき、
こちらがその後半だ。
タキビの神は、
さらにさらにと、
このまま堤防付近まで乗っていったので、
ドラグラ広報部長(私)により、
200mライドだと公式認定された。
.
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スカシー(スカイアンドシー・ムロト)の準新作グラフィック。

【余談のおまけ】
私たちは、
オリーブ・ヒルという*オステリアに行くことが多くなった。
月に2回ほどのペースだろうか。
*オステリア・フランチェスカーナ・コリナ・デッリ・ウリービ
(Osteria Francescana collina degli ulivi)

このオステリアは、
開店当初は大行列だったが、
そろそろ落ち着いてきたように見える。

イタリア風という店内には、
店員の姿はほとんど見えず、

タブレットで注文すると、
はま寿司のようにベルトコンベアで料理が運ばれてきて、
そして配膳ロボのネコくんが片付けてくれる。
ドリンクや取り皿等はセルフサービスだ。

配膳ロボットには、
ローマとかミラノと名札がついている。

なによりも一番の楽しみは、
昨日ここに書いたように愛想の悪い店員に気を使わずに、
ニュートラルな気持ちでいられることだ。

または、
これが未来的な食堂だとすると、
そのことに恐ろしさを感じながらピザを食べる背徳感だろうか。
https://mandalacoffeejapan.com/
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【巻末リンク:ミニグライダー愛好者たち】
【巻末リンク*2:大切なこと】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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