【サーフィン研究所】雨のグライダー試乗記_Blue.111号は全号アーカイブ特集_(1189文字)

今日は晴れると聞いたがまだ曇天だ。

本日よりタマサキのお祭りがあり、

その祝砲が6時半にズドンズドンと鳴った。

カントリー・サイドは朝が早いのがいい。

Aloha Presto on Catch Surf ®Heritage Series Noserider 86

アロハ・プレストーは良い波に乗った。

のみならず、

一の宮カントリー倶楽部でワタル師範の手ほどきを受けた後、

東京湾カントリークラブで雨のなかクラブを振って、

沖田圭介(©風の大地)の偉大な教えを蘇らせていた。

私はひさしぶりにグライダーを出してきて、

その重厚感あふれるスピード感に酔いしれた。

Cosmos Surfboards The Glider AD @nakisurf_chiba

これは98のコスモス版。

よって、

いろいろ注文できる。

オーダーカードの欄に

「とにかく重くしてください」

そう書き込んだ。

果たして博士は重たいブランクスを手に入れてきて、

これでもかというほどのバイアクセルとEをかまし、

そして夜の街の女性の肌のように

ホットコートを厚く塗り重ねてくれた結果がこのグライダーにあふれている。

花井大将や首長ネコくん、

さらにはカズくんやスミちゃんたちのお言葉を借りると、

グライダー関係のボードは、

回転の高まり方が澄んでいて、

リミットを意識させぬまま最高速となる。

重さ(HJU値は0.38)も効いているのだろうが、

あれよあれよという間にスピードが伸びていく。

とすると、

この重いグライダー98の

“波乗りの線”が圧倒的に太くなった感触を得た。

パンチが利いており、

高い剛性力で落下を滑走と転化して、

ボードを引っ張っていく感じだ。

Blue.が発売となった。

なんと20周年記念なのだそうで、

その全号のアーカイブ特集となっていた。

膨大なものをまとめるとはと、

トム・クルーズ主演の最新作『DIGGER』のことを思い浮かべた。

そんな記念号をどうぞよろしくお願いします。

ということで、

111号にも巻頭コラムがいつものようにあり、

そこに寄稿させていただいている。

今回は波乗りの到達点みたいなことを書きました。

ご一読を。

ページを重ねた聖式カルちゃんは、

ヘア・カリフォルニアの軽部さんの連載コラムだ。

今回は8年前のブライアン・ミラーとなっていた。

私の親愛なる深き友人のミラーは、

タイラー・ウォーレンからヘア・カットのマスターが日本にいると聞いていた。

私たちは彼の日本でしたいこと一覧リストを見て、

大喜びでカルちゃんの元に向かったのだった。

そしてタイラーの恩師であるアロハ・プレストーがここにいるのが興味深い。

【巻末リンク:カルちゃんとグライダーの関連性】

【サーフィン研究所】新世界グライダーと恩人カルちゃんの開運_新作オルタナ・サーフワックスとハイジマさん_(1138文字)

【巻末リンク*2:魂=グライダーだったのかもしれない】

【サーフィン研究所連続渾身号】心で乗る波_CRYSTAL CUBEのケンジくん_石田さんのグライダー・デイ_(1485文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

上部へスクロール