【サーフィン研究所】透明な波とWHR/バードウェル&グッドフレンズによるドラグラ・パーティ_(1007文字)

透明な波
暮れゆく空と
グライダーの
板を浮べぬ
秋雨の後

『一握の砂』 石川啄木より

ドラグラ編集部編曲

ひさしぶりに雨が上がり、

晴れたり曇ったり、

無人浜で私たちは何度も波に乗り続けた。

Aloha Presto on Catch Surf ®Odysea 80

アロハ・プレストーにしてみれば、

ワイキキのような水温であり、

違うのはビーチブレイクということと、

誰もいないことに夢心地だと、

日本に来て良かったと何度も繰り返していた。

Nacky on Bright Romantica San Diego Fish 63e / Groovy Magical Curve Grande

ナッキーは流れの横にあるリフォーム・レフトで、

フィッシュの楽しさを再確認していた。

Bright Romantica Mini Glider 86 / Groovy Magical Curve Grande

私は冒頭の短歌ではないが、

透明な海にグライダーを浮かべ、

この波サイズで86という大サイズのショートボードを楽しんだ。

Photo by @shacho_house

長雨が続いていたスカシーこと、

スカイアンドシー・ムロト関係の円月シャッチョの見たひさしぶりの太陽で、

それぞれが陽光の美しさを再確認していたようだ。

ゲスト、

しかも海外からのゲストを連れての移動は何かと忙しく、

ここは創建1260(文応元)年のお寺ですとか、

伊豆半島は2000万年前までは、

本州から数百〜1500kmほど南(硫黄島やパラオ付近)に

位置する海底火山群だったのですよと、

自身でも勉強しながらツアーガイドをした。

伊東ですばらしい夜を過ごし、

それからのんびりと湘南に向かおうとしていると、

タキローが、

クリスチャンたちですが、

そろそろ滞在後半で、

会えるのは最後の夜ですと連絡があった。

クリスチャンとは、

また東京で会おうと約束していたので、

WHRと、

バードウェルや逸品展示会に向かうと、

聖式カルちゃんやナルちゃん夫妻、

腰添ケンちゃんにフマール・モタ、

バードウェルのリクくんやデビル・ユウシたちに会えた。

ラカ法王に拝謁する私

詳しくはいつものように落ち着いたらここで。

(きっと続く)

【巻末リンク:NAKISURF日ね】

【サーフィン研究所特別号】クリスチャン・フレッチャーもやってきた_2100年間の神社_(1297文字)

【巻末リンク*2:プレストー!!】

【サーフィン研究所】まとめ_ネオピグとミニグライダー_アロハ・プレストーが来葉!!_(928文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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