【サーフィン研究所渾身号】You may find yourself in another part of the world_ウォールハンガーズ_(1396文字)

Cosmos Surfboards TheOne 68 (203cm)

デビッド・バーンの楽曲を聴き続けている。

細野晴臣さんのFM番組に彼が出演した際にかかった曲だ。

And you may find yourself living in a shotgun shack
あなたはふと小屋に住んでいることに気づいた
And you may find yourself in another part of the world
自分が違う世界にいることに気づいたのかもしれない

この歌詞によって、

さまざまなことに気づかされた。

デビッド・バーンの着想が、

2026年の夏の終わりに私の中に溶けた。

千葉は、

台風の爪痕がたくさん残っていて、

いまだに通行止めが多い。

それだけ災害が多く、

重機も人も足りていないのだろう。

いくつかの住宅地は水はけが悪いようで、

ライギョがいるような池状態になっていて、

なぜ売れ残っているのかがわかった。

なので、

住宅地等の購入を考えている人は、

大雨後に現地を見るか、

近所に住む人に土地のことを聞いてみるといいだろう。

太陽が出て、

陽光というのはすばらしいものだと再確認した。

キノコもたくさん生えてきて、

生育期間がきっと早いとわかった。

HELI-JUP VIEの人気がすさまじく、

最後の一個だけどオンラインには載せずにひっそりと展示している。

もし売れなかったら私が使ってみるつもりだ。

この秋の秘密兵器であるウォール・ハンガーズ。

というか、

マニア的カルト&エンスーなるサーフボード。

ピンテイル、

ダーク・ストリンガー、

ドリルホール、

ボランクロス、

ワンドロップ・ティント。

1950年代のコークボトル・カラーが表現されている。

1970年代のエッセンスがぎゅっと詰めこまれている。

これは数年に渡る構想で、

コスモス・サーフボードの初号機の予定だった。

よって0番となるのだろうか。

前田博士と協議を重ね、

ちょっぴりヒミツ気味に製作をお願いしていたが、

ついにグラッシングまで進んだ。

ノーズに見えるが、

こちらがテイルエンドであり、

これまでのシングルフィン・ピンテイルにTheOneロッカーを搭載し、

ノーズリフトを上げ、

そしてテイル部をフラット化した前田博士のニュアンスたっぷりの温故知新モデルだ。

長さは74(223.5cm)。

アメリカでは8’6”と同様に7’4”はマジックボード・ナンバーだと、

サーフィン歴史博士のプレストーが教えてくれた。

上3枚は、

画像格納庫。

ウォールハンガー誕生時のスナップショット。

詳しくは後日ここで。

噂の工芸マニアサーフボード職人前田博士と会えて、

プレストーは、

次回来日時のカスタム・ボードを夢想していた。

おふたりもゴルフ仲間ですが、

プレストーがクラブを握ると、

大雨となるジンクスが発生しているようだ。

エボルブ印のウッドカバーを手に入れてご満悦の様子でした。

【お知らせ】

ロードトリップ回想編6は、

文字数いっぱいなので明日にでも書きましょう。

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【巻末リンク:その細野晴臣さんとデビッド・バーン言及日】

【サーフィン研究所特大号】台風接近中_細野晴臣さんとデビッド・バーン@デイジー・ベル_ロードトリップ回想編4_松風ラオシャン_(1873文字)

【巻末リンク*2:冒頭の楽曲の最新版】

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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