【サーフィン研究所特大号】台風接近中_細野晴臣さんとデビッド・バーン@デイジー・ベル_ロードトリップ回想編4_松風ラオシャン_(1873文字)

台風が迫ってきていて、

波は今日が一番ありそうで、

コンディションは明日火曜日が良さそうだ。

狙っている波があり、

19時に就寝したが、

ほぼ眠れずに22時に起きて、

調べものをしていると、

カリスマ修復師矢田先生の白湯話をパヘスから知った。

そして、

さきほど細野さんとデビッド・バーンの収録を聞いていた。

@shacho_house

細野さんのスタジオのデイジー・ベルは白金にあることと、

これまで聞いたことのないバージョンの Once in a Lifetimeを聴くことができた。

すると、

この部分の歌詞が浮き上がり、

私が知るべきことが少しだけわかった気がした。

40年以上も経ってわかることもある。

Water dissolving and water removing
水は溶け出したり蒸発する
There is water at the bottom of the ocean
海の底にも水はある
Under the water, carry the water
水の下にもあって、水が水を運ぶ
Remove the water at the bottom of the ocean
海の底から水を持ち出そう

特に感じたのは、

デビッド・バーンは、

彼の才能である緻密な思想を開放し、

それを上手に拡張しているのだと感じられた。

残念だったのが、

通訳が文化的な思想や音楽的背景をデビッド・バーンや細野さんほど持ち合わせていなかったので、

訳による誤解が多数あり、

細野さんのピュアな思想があまりバーン氏と交わりづらそうだったことだ。

Everybody Laughs / David Byrne & Ghost Train Orchestra

すごいのが、

収録中にそれをデビッド・バーンが気づき、

やんわりと指摘しているのだが、

通訳はそれを自分に対する賞賛だと受け取ってしまい、

のみならず、

それを訳して細野さんにお聞かせしていた😭

さすが勘の良いお二人は、

それから会話を楽しむことはあきらめモードとなった構成だ。

まあきっと、

音楽家同士だから良いのだろう。

ここまで書いてブイを見ると、

10〜15秒スロットに南2m+となった。

さて支度しましょうか。

【お知らせ】

グルービーフィンの新作

ボラン・シリーズが届きました。

旧世代と商品ページに見出しにあるが、

いにしえのへクセル・ボランクロス、

しかも8オンスだけを28枚も重ね積層版を製作し、

そこから切り出されたフィンです。

しかもグルービーフィンは、

コスモス・サーフボードと同じようにたったひとりの工房です。

グルービーフィン・シリーズ16

ボランクロスの荒き目が物語るように、

時代の輝きを込めて、

熟練の職人だけが磨き上げた工芸品である。

お問い合わせの多いスピードフィン。

なんとこれが60年も前のデザインだということに恐れ入った。

こういった重い物体を操るのに最適で、

かつ速いのだ。

【ロードトリップ回想編その4】

私たちは、

鎌倉から南伊豆へと行き、

それから海岸線を伊東経由で茅ヶ崎までやってきた。

それから国道1号線で少し戻って平塚松風地区へ向かった。

松風では、

10時45分の開店を狙っていったのがラオシャン本店だ。

かなり早めに行ったのだが、

その行列に驚いた。

コロナのときは誰もいなかったのに、

U-SKEを通じて大将を知る私たちにとっては、

「良かった良かった」

そんなヨロコビがあった。

大将もお元気で、

「マジメにやっています」

そんなフレーズで、

満面の笑みで迎えてくれた。

ラーメン好きとなったプレストーは、

これまで豚骨、

醤油、

創作等々食べてきたが、

花水ラオシャンのはオリジナルですぞ、

中国五千年の歴史がここに具現化しているのだと、

そのすばらしさを伝えた。

感動的なワンタン・タンメンに、

私の視界は潤み、

U−Skeさんの幼少時のことまでも想像した。

もちろん松風王国も全てだ。

タマネギ好きのプレストーも感動的だったようで、

気がつくと全て完食していた。

そしてプレストーが行きたかった茅ヶ崎のゴルフ場に向かうと、

なんと、

私がアメリカに渡る前の家の前にあった松林を利用して完成していた。

ここは、

プレストーの親友が関わっているコースで、

その「ゴートヒル・ゴルフ場T」を着ていたのも、

ここにやってくるための正装だったと気づいた。

それから都内のバードウェルやWHR展示会に参加し、

タコスとビール、

そしてクリスチャン・フレッチャーとラカ法王の歓待を受けた。

(5に続く)

◻︎

【巻末リンク:そのフィン到着時のアザラシ店長】

【サーフィン研究所】ジョー・クイグのスピードフィン_あざーすアザラシ店長_(847文字)

【巻末リンク*2:ラオシャン図鑑その38】

【サーフィン研究所&ドラゴン・グライド・プロダクション特大号】感動タキビ神&ラオシャン_出世人とNAKISURFオリジナルT第2弾_(2133文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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