

昨日お伝えしたウォールハンガーは、
フィンボックスが埋められ、
ドリルホールが掘られ、
そしてトップコートがかけられた。
完成まで残り数工程となった。


昨日は父ちゃん(アキくん)とひさしぶりに会え、
カルト人気となった回「ジロ雲レーダー」の顛末を語ると、
ジローは*夜通しのお祭りに参加していて、
ずっと帰ってきていないとあった。
(*大原はだか祭り)

「煩悩や束縛から解き放つことで、
(精神的な)自由を得ることができる」
空海の本にこう書いてあった。
空海が生きたのは平安時代、
およそ1200年以上も前だ。
そんな電子機器が一切ない時代にも煩悩や束縛があるのだと驚いた。

電子機器が進化し、
人工知能(AI)などまで身近にあり、
数十年前に描かれていたSF世界が現実となった。

ただこちらの世界も本気であり、
また不毛である。
【お知らせ】

秋分の日に開催したウェットスーツ・イベントは、
告知期間が1日と短いのに、
しかも北東風にも関わらず、
多数の方にご来場いただきまして感謝しております。
(北東風時は、ほぼ誰も一宮にきません)

タキローが、
「クリスチャンたちですが、
そろそろバリに行くことになりました」

【ロードトリップ回想編6】
外苑前の名店カフェ・パロパロで🥂して、
黒糖スコーンをひっかけた私たちは、
BIRDWELL/WHR&クール・フレンズによる展示会に向かったのだった。

クリスチャン・フレッチャーとアロハ・プレストーの再会は、
ミッキー・ムニョスの共通の友人ということに加え、
プレストーにとってのジローがピザ・シェーンで、
そのシェーンと仲が良いクリスチャンの会話が弾んでいた。

DJはハッチャン&コーヨーくんであり、
横井のダンナの一人娘だった。
ラッチャンの話をすることができたが、
私の理想の答えではなかった。

さきほどの空海ではないが、
永劫に近いほどの耐久性を持つバードウェルのボードショーツ。

NAKISURFでも取り扱いしているので、
例によって理想みたいな希望を言うと、
本社のグローバル・マーケティング方針を打破しないとなりません。

そんな困難を啓示された。
マーケットが拡がり、
会社が大きくなっ結果だとわかった。

ドラグラからは、
聖式カルちゃん、
偉人りゅうちゃんの言うところのカルベシェンも来ていて、
辻堂東海岸におけるヘアカリの相対的な思考について、
最終的な真理にいたるまでの境地が話題となっていた。

こちらはフマール・モタこと茂木さんのブースで、
オリジナル・キャンプ商品に長けた社らしく、
かなりの興味深い便利グッズがあった。
これはまだ試作だけど、
すごい機能が隠されているのだ。
(詳細は後日ここで)

前述したが、
今回のスペシャル・ゲストはフレッチャー親子だ。

クリスチャンは、
彼が18歳くらいのとき、
40年近いほど前から知り、
グレイソンにいたっては赤ちゃんのときにも会っている。
(本人はおぼえていないだろうけど。笑)

そんな話をしつつ、
宇宙的な多様性の連続をメンバーにプレストーが提示していると、
突然ラカ法王が現れ、
場内が騒然となった。

クリスチャンはすかさず、
「オレたちのホーオーはクールだぜ」
そんなことをつぶやいていた、

大人気である。
私の興奮をプレストーに伝えると、

これこそが、
(特定のグループを指して)
伝統的な価値観の意識だと言った。

法王にご紹介すると、
ジミー・ペイジが、

エリザベス女王に謁見した時のようなセリフを言った。
(女王載冠50周年パーティ。巻末リンク*2)

ちょっとした記念撮影は、
パロパロのデビル・ユウシもナッキーも、
前出したカルベシェンことカルちゃん、
そしてBeams下北沢店の才女が一緒に映った。
背後には林編集長や先生(目覚めた人)が見える。

これが公式スタッフたちで、
クリスチャン・フレッチャーの義兄弟のタキロー夫妻と、
DJハッチャン&コーヨーが焼き付いていた。
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【巻末リンク:ジロ雲レーダーについて書いた回】
【サーフィン研究所】ジロ雲レーダー_ロードトリップ出発前の各コマ_クワイエットファンク新作は、革新的サーフェイスルアーのHELI-JUP VIEダッタノカ!!_(937文字)
【巻末リンク*2:そのエリザベス女王】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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