
台風30号。
最大瞬間風速が60mまで下がった。

とんでもない台風だが、
これから勢力を落とすという。

ものすごい波のときに感じるのは、
すべてが無であるということだ。
達観ではなく、
諦という字よりの気持ちと書いてみた。

これは先週のことだが、
伊勢神宮内宮で恵比寿さまが現れた。

そのことが忘れられず、
朝陽に透かしてみると、
黄金色に輝く写真が撮れた。
これもサーフ&フォトツアーの収穫だ。

バナーによると、
31日より通常営業とあるが、
30日にクワイエットファンクの久保田さんと、
東洋町(高知県)でお会いすることになった。

それからグルービー・カスタムフィン工場にも訪問するので、
四国を出発するのは夕方になるかもしれない。

週末の上りとなる東京湾アクアラインのことを考えると、
31日の土曜日は、
午後からオープンとなるかもしれない。
天候次第のところもあるので、
近づいてきたらまた告知させていただきます。

金剛福寺の五鈷杵は絢爛でありすぎるのか、
リアリティに欠けると話していた。
タミヤのアクリルミニX-12ゴールドリーフで、
汚し塗装をすればいいのにと、
元モデラーとして夢想するのだった。

ポルトガルのCTが終わった。
イベント後半に波が小さくなったのと、

エア系サーファーばかりになってしまい見なくなったが、
前半戦の波はすばらしかった。

特にこのカラム・ロブソンのバレルは、
テイクオフの位置や、
滑り出してからの減速が完璧だった。
近づくには修練あるのみだと胸に誓う。

映画が好きで、
最近観たいのが、
トム・クルーズ主演の『Digger』だ。
だが、
映画批評サイトのロッテントマトでは賛否両論といったところだ。

評価はあまり気にしないが、
宮崎駿さんの「千と千尋の神隠し」は、
評論家と観客の評価がほぼ満票で、
驚いたのと同時にうれしかったのでここに記録しておく。

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Jiu-Jitsuとは、
柔術の世界読みで、
じつはこれもハッピー・サーフィンのアイロニーなのだ。

たとえば、
サーフィンしているだけで、
これもだめあれもだめと、
ある鉄板焼屋(シャッチョ談)のような世の中となっている。

けれど周りの柔術家は、
そんなことは言われたことはないとも聞いた。

とすると、
言ってくる人たちって、
結局は正論を掲げて、
自分よりも弱いものに圧をかけていることがわかってきた。

だから柔術の気持ちを着て、
その圧を和らげましょうという意味がこめられている。

アメリカンPOPアートで、
そんなハッピーサーフの夢に胸を張るというグラフィックが、
やはりアイロニーですな。
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【巻末リンク:台風30号波初日】
【サーフィン研究所新章】補陀落渡海の東門_夜明けの誘い_クマビーチのウォール・ハンガーズ_円月シャッチョのドン・マッティングリー_(1170文字)
【巻末リンク*2:泡という神とは?】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
