【サーフィン研究所新章】補陀落渡海の東門_夜明けの誘い_クマビーチのウォール・ハンガーズ_円月シャッチョのドン・マッティングリー_(1116文字)

土佐到着後、

すかさず足摺岬に向かった。

夜明けを待って天狗岬まで行くと、

ここは補陀落渡海の東門だとよくわかった。

補陀落浄土とは、

観音菩薩の彼岸のことだとある。

「一葉の舟に竿さして南をさして行く。
『補陀落へまかりぬ』とこたふ」

これは、

『とはずがたり(1313)』からの抜粋だが、

ここは、

人を大海へといざなう場所であると感得した。

暑い、

温度計を見ると31度もあった。

それからクマビーチまで行き、

ナッキーが長袖ジャケットでパドルアウトしたが、

暑いとすぐに上がってきた。

Bright Romantica Wall Hangers 74(223.5cm) / Groovy Jedi 888

なるほど、

異様に温かく、

さきほど釣りの水温サイトで調べてみると、

なんと28度もあった。

さすが南国土佐だ、

ウォール・ハンガーズはこちらでも最高だと、

そんな心持ちとなった。

上がってくるとクマさんこと、

スマイリーグリズリーがやってきて、

「これが噂のウォール・ハンガーズですか」

どんな乗り味なのだろうかと想いをめぐらせているので、

乗ってみるガォ〜〜🐻

そう勧めてみた。

はたしてクマさんは、

ものすごく良い波に乗っていった。

Smiley Grizzly on Bright Romantica Wall Hangers 74(223.5cm) / Groovy Jedi 888

なんと一本目からありえないほどの速度を出し、

信じられないほどの距離のロングライドをし、

インサイドにいたナッキーに

ガォ〜〜!とふるまう一幕を焼き付けた。

ガォ〜〜!!

物産店に行くと、

水揚げしたての、

新鮮なウルメイワシが1尾40円で売られていた。

鬼政ターくんの包丁技で仕立てた刺身が食べたくなった。

イワシの脂が、

醤油の小皿の中で花開くことまで想像してしまった。

【第二部】

さて話が変わって、

ヤンキースのアーロン・ブーン監督の再就職先は、

マクドナルドかもしれませんと、

MLB好きの円月シャッチョが教えてくれたが、

さきほど来季の続投が決まったとあった。

でもヤンキースは、

ドン・マッティングリーあたりが指揮を執ればおもしろいのにと、

ドン・マッティングリーとビル・マーレイ

中日の工藤新監督の訓示を聞いて感じた。

私的にはビル・マーレイと似ているところも好きなところだ。

円月シャッチョ Photo by @seijimo

円月と満月は違うが、

エンゲッツについてはいつかまた。

◻︎

【巻末リンク:使用ボードのファースト・インプレッション】

【サーフィン研究所渾身中盛号】約500m幅の2m__粘る&速いウォール・ハンガーズのファースト・インプレッション!_(1558文字)

【巻末リンク*2:】

【サーフィン研究所】ビトイーンのウォール・ハンガーズの夕陽波_先生の世界観_ラカリーノ・ラジオとエウレカの再び_包丁人たちの鬼政バースデー・ランチ_グルービー・カスタムDフィン_(1217文字)

【巻末リンク*3:冬をのぞいてみた】

【サーフィン研究所】年末年始のNAKISURF_タマサキのプロレス技_(1088文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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