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naki's blog

【サーフィン研究所】ついにペガサス流星系の渾身焙煎コーヒーが完成!_バレルとカレンダーに黒潮町_マンライ個展2016_(1693文字)

The Resin Art

Yakushima | Amami Oshima

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サーフボードの製作過程では、

どうしても樹脂が余ってしまう。

それならばと、

自身の作品をその樹脂に漬けて硬化させたものがこれらだ。

ずいぶん昔に作ったものだが、

風合いも、

個性もあり悪くはない。

さて、

私のコーヒー狂いが高じて始まったのが

『コーヒー研究所』だ。

千葉一宮と、

土佐にあるNAKISURFコーヒー研究所では、

数ヶ月に渡る焙煎の日々が続いていた。

そして先日、

満足が行く焙煎ができた。

これを業界用語で「マンバイ」と言う。

エチオピア種独特の果実感あふれる酸味が表現できた。

サーフィンで言う波質のように、

コーヒーでは酸味が重要だ。

セカンドウェーブ・コーヒーの個性のない深煎りではなく、

浅めに煎ってこその果実味なのだ。

けれど、

浅すぎても直火がないと、

「ただ酸っぱい」だけの風味となる。

深煎りの香ばしさと、

果実味のバランスを研究した結果、

ついにこの煎り方に行き着いた。

これは日本の喫茶店文化のおかげであり、

ハギウダとナッキーというふたりの研究員に敬意を表する。

私たちが掲げたのは、

コーヒー研究所なので、

そのときの気温、

生豆種類、

量と湿度、

温風時間、

直火時間等、

全ての記録がある。

ということは、

また同様に焙煎できるので、

よくシェフが言う

「秘密(じつは適当=または感覚)」

ということではないのがうれしい。

このことをそろそろ公開すべきだと思い、

ここに報告しました。

ミッドレングスのダックダイブ。

Tyler Warren 2+1 / 6’5″

.

すばらしい波に乗った日は、

何を考えたのだろうか?

何を想ったのだろうか?

そんなことをエッセイに書いていた。

カレンダー、そろそろ完成です。

楽しみですし、

謙遜型のカレンダーです。

はい、

業界初の仕様でもうすぐ登場します。

詳しい情報はもう少しお待ちください。

さて、

室戸岬、

または青龍寺から西に行くと、

新しいローソンがオープンし、

その屋根に高さ7mものしんじょう君が見えるようになった。

ここでの彼は店長職だそうで、

それならば、

あの一日店長とかと同じタレント系だとわかる。

黒潮町がペンギン村となってもピカイチの酒場となるのが、

このノスタルだろう。

チエ・フォントはもはや本気であり、

そして炎のPOPという様相を帯びていた。

カツオはビリが絶品らしく、

一番よりも最後尾ということに、

とても共感が湧いてしまう味だった。

「ビリカツオ」は、

前出したターボー氏の好物なので、

全種注文した気がするのだが、

例によって酔いすぎてあまり憶えていないのが悔しい。

澄明かつ淡麗な朝陽。

そういえば酒に「淡麗」とか、

「飲みやすい」とあるけど、

これについてはスカシー館長の河合和尚が一言あるようで、

その講釈が気になる方は、

スカシーあたりで、

「うわ、このお酒、飲みやすい〜」と言えば、

そのすばらしい内容の説話を聞けるだろう。(笑)

高速道路があるので、

黒潮町から高知市内まではあっという間だ。

けれど、

無料区間を合わせても料金が片道1000円以上かかるので、

そう考えると、

現代はお金で時間を買っているのだとわかる。

さすがカルディ。

フレーバーコーヒーを展開していた。

上記したコーヒー研究所では、

ラムやココナッツなどを合わせて研究しています。

【6年前のお知らせ】

@takamichi.mimuro さんという方がいらして、

ディーゼル・ギャラリーのディレクターである。

その彼が6年も前の個展のいろいろをポストしてくれていた。

当時はSDGsもエシカルも聞こえてこなかっけど、

エコに木版にプリントした作品群。

真ん中のタテは、

スーパームーンと大好きなホワイトハウス波だ。

タイラーがこの展示用にプリント入りのボードを削ってくれたり、

クリスチャン・ワックが新概念の7’7″を表現したり。

何を書いたのか?

「ハッピーにサーフィンできますように」

昔も今もそんなことでした。

【巻末リンク:2014ディーゼル・マンライ個展】

原宿ディーゼル55(55DSL TOKYO)man Rai(マンゾクライディング)個展開催のお知らせ_(1160文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyle!!