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【サーフィン研究所】千葉到着_スティング初乗り!!_(1313文字)

羽田空港から千葉に向かうと、

前にはイイサバ号がいた。

よく1173とかあるけど、

1138はめずらしい。

たしか川田さんも1138号だった気がしたが、

ここではあまり関係がないので先を急ぐ。

千葉の、

海付近に来たらこんなかっこいいトラックがあり、

スーパータキビ神にもお会いできた。

彼とは、

お正月のクレセント以来なので、

じつに3ヶ月半ぶりなのでありました。

(巻末リンクを参照ください)

ずっと楽しみにしていたことがある。

それは、

前田博士謹製のスティングに乗ることだった。

Sting 1973

Ben Aipa / Hiroyuki Maeda 6’2″ x 21″ x 2-1/2″

.

(この詳しくは巻末リンク*2を参照ください)

あいにく昨日はオンショアが強かったが、

おかげでほぼ無人で、

さらにはオーバーヘッドのコンディションで初乗りができた。

6’2″とは、

タイラーの2+1よりも短い。

だが、

エントリーエリアの膨らみによってパドリングが速く、

テイルに付けられた長くシャープなエッジのおかげか、

じっくりとレイルワークが効き、

高速でターンができるシングルフィンだった。

前田博士に恐れ入りつつも、

原点デザインをしたベンに向けて天に最敬礼をした。

最後の波は、

堤防の手前まで乗っていけて、

ひさしぶりのロングライドに感じ入った。

それにしてもジェフリーズの砂浜がなくなっていて、

堤防にショアブレイクが直接当たるようになっていた。

たった4ヶ月でこんなことになるとは…。

これは海岸に砂を入れる『緊急養浜』の必要性があると思える。

一宮町の馬渕町長に相談してみよう。

シギーGとトリスさんでたっぷりサーフして、

それから太東の「ナカヨシ』さんに行ったのは、

まだランチ前の時間だった。

けれどお腹はぺっこぺこでありました。

ナカヨシさんのすばらしいビジュアルは、

奥さんのミサオさんによるもので、

さすがの店作りに感動させられた。

すてきなお花を各人に届けるトリスさんは、

すばらしい香りのバラをNAKISURFに届けてくれた。

バラの香りに包まれた店内がやけにうれしい。

そのミサオさんの大作『龍ボード』。

龍好きの私としては、

ドキリとしてしまうほど存在感があった。

ナカヨシは割と無名だが、

天才料理人のジェイソンがしっかりと作る料理をいただける。

完成まで時間がかかるが、

そんなことまでもうれしいお味で、

私は高校生のときのようになって、

大盛りをお代わりして、

わしわしといただいて大満足。

ちなみにこれはガーリック・ポーク定食で、

シギーは、

ジンジャー・チキンにうっとりとしていた。

うれしいので、

スティングをクリエイトした前田博士のところに里帰りさせた。

父は、

私の乗り味を聞いてとってもうれしそうだった。

私もうれしい。

そしてそのままタキビナイトに行くが、

猛風と大雨でメインの焚き火は断念して、

ダニー師匠直伝のオリジナル・フィッシュ・タコスを作り、

ティンパン・アレーや

細野さんの楽曲などを聴いて夜が更けた。

【巻末リンク:お正月のタキビ神】

【サーフィン研究所】タキビ神とザ・クレセント_ピナクルな会社へ_新春おいしいもの_(1413文字)

【巻末リンク*2:スティング!】

【サーフィン研究所】1970年代スティング完成_冬の奄美波_(1288文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyle!!