台風30号は、
台湾へ上陸して猛威をふるったあと、

こちらに向かっているが、
あれほどまですごかったパワーがありがたいことに失っている。
これも10月という水温の成せる事象なのだろう。

風速85mのまま来たら壊滅していたことだろうから、
大自然の猛威は、
人類の叡智をすべて使ったとしても立ち向かえないことが再確認できた。

よく言われているのが、
地球温暖化ということだ。

人類が温暖化を急激に加速させた。

すると、
気圧の範囲が大きくなり、
猛威であったものが超的な驚異にしているのだとあった。

ちょうど先日読んだ
「古代文明消滅』というストーリーを思いだしていた。

思いだしつつ、
宇佐ショッピングセンターに行くと、
ホーオーが売っていたが、
よく見るとホーボーだった。

なんとサワラがこの値であり、
高知県土佐市宇佐町のすごさをまざまざと感じられるのだった。

千里のうどんも超温暖化していて、
かなり長い時間かき回しても熱かった。

とすると、
雨ににじむクマビーチも含めて、
プレゼント(present、現在)が愛おしいと思えるのだった。

「いまを生きよ」
私にとってこれが命題だ。
なので、
そんなことがやけに腑に落ちたクマビーチである。

思想家ラム・ダスがいて、
彼は意識というものを深く掘り下げた。

仏教思想に行き着き、
その思想を学ぶと、
宇宙論となる広大さを知った。

まあそのとにかく、
文明はアイロニーなのかもしれない。

【わからない人は飛ばして】
MLBのWS2026ゲーム#2でわかったことがある。

それは184球目だった。
結果これがこの名ゲームの最後の球となった。

レイズは、
これまで主力が封じられていたが、
超俊足シンプソンの技ありやいろいろなどがあり、
初回の好機に4点を叩き出した。

レイズ投手陣は、
なんとか強力ブルワーズ打線を耐えるように最小失点で切り抜けていたが、
その後ペースをつかみながらも好機を逃すレイズは、
仲間割れを起こすほど白熱していた。

野球というのは、
ボール一個であり、
それを投げる打つという選手間の対峙なのだが、
まれに仲裁側が主役になるときがある。

それが昨日だった。
ストライクゾーンの確認で、
ABS(ロボット審判)チャレンジがあるので、
それに付随して、
スイング判定を明確化するときが来たようにも感じる。

さて、
元マンガ同好会として、
ここに記録しておきたいことがある。

隔週刊誌のグランドジャンプ
(「めちゃ」や「むちゃ」ではない)で、
秋本治さんの新作タイムトラベラー話が不定期であり、
月に1〜2回それを読むのを楽しみにしている。

もうひとつの楽しみは、
伝説の野球マンガ『キャプテン』の最新続編『キャプテン2』だ。
昭和の勝負魂が蘇るのがたまらない。

それにしてもこのグランドジャンプ系、
そしてビッグコミック系は、
オリジナルだとか、
「めちゃ」とか「むちゃ」と亜種がたくさんあって、
マニア以外はわかりづらい。

わかりやすく言うと、
グランドジャンプ系は集英社で、
ビッグコミック系は小学館である。

私は、
忍者部隊月光やサイボーグ009、

サイクル野郎、
銀河鉄道999、
そしてワイルド7に多大なご恩があるので、
少年画報社ファンだ。

だが、
画報社は、
『湘南爆走族』以来ヒットが出ていないようだ。

漫画家界でもドラフト制度を導入すれば、
各誌の平均化に向かうだろう。
するとこれもアイロニーとなる。

アイロニーとは、
皮肉とか逆説という意味だが、
広義では、
すべてのことにこの概念があるようだ。

アイロニーとくると、
ソクラテスと浮かぶ。

タキビ神や華厳さん、
タキローあたりはこの文体についてどう思うのだろうか。
今度聞いてみよう。

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【巻末リンク:いまを生きよ】
【巻末リンク*2:この文体がお好きならば】
【サーフィン研究所都内特大号01】人生八転八起_BE HERE NOW令和8年_ヤプール星から恵比寿さまにやってきた高間教授の講義その1_(2899文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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