
伊勢神宮で古事記に興味を持ち、
いつか國學院の古典文学の講義を受けたくなった。

あ、
サーフィンでこれをやればいいのか。

トロちゃんやタキローあたりを教授として、
音楽科も作って、

細野晴臣さんのポリリズムのことや、
レコードにおける重量盤や、
マト1についての講義をタキビ神が講じるというのはいかがだろうか。

ドラグラ大学がこれにあたるだろう。
なんとなくわかった気がした。

高間ドラグラ教授は、
キャットフォード大学のリアルであるオックスフォード大学の教授だ。
(気候変動スペシャリスト、巻末リンク*2)

本日紹介したいのは、
そのオックスフォードと、
さらにはイェール大学で古典学を学び、
現在一番人気の翻訳家のエミリー・ウィルソンだ。

彼女がホーマーこと、
ホメーロスの古代ギリシア作品(紀元前8世紀末)
『オデュッセイア』(ΟΔΥΣΣΕΙΑ)を訳し、

出版されると(2017)、
センセーショナルなこととなり、
先月その映画版がIMAX上映されたほどだ。

これまですべてが男性翻訳だけだったものを、
女性による解釈翻訳として登場すると、
各地から激烈称賛され、
ハードカバーは100万部(1ミリオン)以上を売り上げたともあった。

また翻訳というのは、
解釈の藝術だともわかった。

古代から現実に目を戻すと、
昨夜、
渋谷区外苑前のカフェ・パロパロでは、
リアルすみっコぐらし・イベントが行われていた。

「スミちゃんが主役です。
そしてスケーター関係なので、
デビルユウシかな?」
タキローがそんなことを言っていた。
それにしてもスミちゃんを主役とは、
じつにエンスーなパーティである。
行きたかった。

そのあいだ私はこんな魚を手にし、
これは魚博士一致でメッキであり、
ギンガメアジ、
またはカスミアジというのだそうだ。

クマさんこと、
スマイリーグリズリーが手にしたのはウォール・ハンガーズ。
「全く普通に乗れます。
博士はやっぱりすごい人ガォ〜」
そんなことをクマ語で教えてくれたので、
冒頭の翻訳家エミリー風に訳してみた。

これを見ていると、
モッツアレラ・チーズ味のアイスクリームと思いついた。
激烈な波は、
リアル・インスピレーションとなることをここにしたためる。

したためると、
マコモダケが売っていて、
そのまま南房総市和田の根岸さんのお顔を思いだした。
□
【巻末リンク:その根岸さん日】
【サーフィン研究所明治文学】夏目漱石風「タキビ神のイスラ・デ・ムエルタ」_ウメ星デンカの微細_南房総の友人たち_シナモンとサクラの類似_養蜂とマコモダケのフリッター_(1297文字)
【巻末リンク*2:ほんたうの高間教授ドラグラ関係】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
