新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

the Greenroom Festival 2012回想記_(1136文字)

グリーンルーム・フェスティバル2012

終了後のNAKIPHOTOブース。

これから展示物が外されていくのですね。

はっきり言って寂しいのですが、

これもイベントの宿命です。

さて、ブースは開場と同時に多くのゲストに囲まれました。

リリーちゃんが徹夜して作ったという、

新作MILSOLボードケースも展示しました。

スーパーマンと噂されているハーレーのかつさんもいらして、

オゴセさんと奇才ZさんとMTG中。

すごかったのがSeea(シーア)の水着で、

いくつかのサンプル品を展示したのですが、

下の画像のようにお問い合わせの嵐でした。

NAKISURFでもしっかりと展開していきますので、

どうぞよろしくお願いします。

最近のNAKISURFは、

カリフォルニアから一点ものを買い付けています。

こちらはそのマーメイドバッグをお持ちのニコリン水谷さんカップル。

.

松風王子のU-SKEさんが斜め前のブースという縁。

奄美のエイジくんとブルーエンジェルなおちゃん。

HDセンパイとハーレーかつさんの邂逅。

「へへー、どうも」

「お、HDセンパイ!」

「最近名前が変わっちゃってね」

そんな会話でした。

花井さんとアートエージェントの岸さん。

おふたりはキンチャンズのメンバーでもあります。

すばらしいアート。

このNAKIPHOTOロゴも花井さん作なんです。

野外ステージのツリーハウスに行くと、

ドノバンとツリーハウス制作者小林さんが写真撮影をしていた。

「これと同じものをノースハワイに作ってもらうんだ!」

と、ドノヴァンは興奮していた。

奄美王子の緑くんと、奄美Tシャツを着たD大先生。

美少女とドノヴァン。

サーフロック主宰の太一さんと。

ライブ前にステージに行き、

撮影場所の確認すると、

知ったお顔がたくさんあって、

うれしくなった。

ドノヴァンギター。

プロの道具というのはいつも美しいです。

ショー開始!

魚眼レンズで撮るステージというのもなかなかおもしろい。

下は100mmマクロレンズで、

ヨコハマのランドマークをバックに一枚。

最終日のセットリスト。

初日と何曲か変わりましたね。

.

これは初日のステージに立った椎名さん。

お世辞抜きですばらしいパフォーマンスでした。

縁あってこれらの写真を電送したら、

それは丁寧なお礼メールが届きました。

椎名さんは音楽一筋、

30年間バンドをやっているそうで、

彼の夢がかなった瞬間でした。

ドノヴァンがよく言うところの

“Keep The Dream Alive”

「夢をあきらめない」

ということが実現した瞬間でしょう。

都内をミーティングしています。

波乗りには行けていませんが、

明日行けたらいいな。

これは出発前の俺。

ミッドレンジのボードをハイラインで滑らせる快感。

Canvas San Onofre 7’6″

今日もすばらしい日に!