ソルトクリーク・カウンティビーチ_サーフボードシェイプの入り口_スペシャルオファー☆キャンペーンの開始です!_(1641文字)

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今日もグラブルズ。

波情報には膝から腰、たまに胸とあったのだが、

これはどう見ても

ーージャイアント馬場さんでもーー

オーバーヘッドはある。

それにしてもどうしてここにだけ波があるのだろうか?

サンクレメンテはもちろん、

ハンティントンに至るまで小さく、

サイドオンショアのまあまあコンディション。

ここだけがオフショア風というのが奇妙に感じるほどだ。

もっと言うと、

他の場所が曇っていてもここは晴れていることが多い。

地形的には、

ダナ岬北側のふところにある白砂ビーチがソルトクリーク。

山と岬に囲まれているので、

風にも強く、沖には海藻がたっぷりと茂っているので、

どんなにオンショアが吹いてもチョッピーにはなりづらい。

このソルトクリーク・カウンティビーチは、

真西に向いているから多くの波がやってくる。

さらに沖が急深となっているので、

うねりはブレイクエリアまで何も干渉されずに進んできて、

浅瀬に乗り上げる形でバレルとなる強い波。

そして、

こうして驚きの波が人知れず届く場所でもあります。

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「波の色」は、

海底の色と密接な関係があるとされている。

とするのなら、

湘南や房総の砂鉄が多く混じった黒砂は、

こうしたエメラルド色にはならずに、

西伊豆のビーチブレイクや新島の白砂は、

美しい波の色になるというのもうなずける。

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ーーシェイパーになりたいというわけではなくーー

サーフボードシェイプの世界が気になって、

ボードを成形しはじめた。

これはラウンド系の5’0″

丸いエッジをレイル全体につけて、

後ろ足部分はコントロールと、

切り返しが確実に保持できるようにハード、

つまり角をつけていく。

こういうことは、

今まで何万本ものサーフボードを見てきてわかっていたことだが、

実際に自分でエッジをつけてみると、

その適正位置やフォルムというのは、

砂漠の中に落ちている鍵を探すようなもの。

あまりの広大さに茫然自失となる。

同じ時代を生きる名匠コールがいて、

その背中を追いかけるヤングレジェンド・ライアン。

彼らのシェイプルームで、

日々沸きでる疑問を立体的に解決していくというのは、

今の自分に必要なことなのだろう。

まだ狙った数字を出せない”フリーシェイプ”だけど、

逆にこれでいいのだとも思える。

幅が19インチとか、

厚みがこの数字でボードを製作するというのは、

まったく違う世界の要求だとも感じている。

「幅はだいたいこのくらい、厚みはこう」

そんな旧式世界があります。

週に一本は削っていきます。

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お早めにお手元にお届けいたします。

キャンペーンの詳しくは、

こちらのリンクをご覧ください。

https://www.nakisurf.com/blog/showroom/archives/62442

どうぞよろしくお願いします。

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昨日コールとハイパフォーマンス・ショートボードの話をしてから、

さらに波乗りがしたくなって、

さっきはご飯を電子レンジで温めているあいだ、

ずっとイメージ・ボトムターンをしていました。

普段からサーフィングを気にしていることが重要です。

波に乗っている時間はごくわずかなので、

そのときに100%表現できるように予習復習です。

それではどうぞすばらしい木曜日にしてください。

また明日です。

NAKISURFにお越しくださってありがとうございます。

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