これは今朝のタマサキ・モニース。

台風4号からのうねりとは別に、
昨日通過していった低気圧からのうねりが11秒とまとまった。

2m+の11秒となると、
うねりの向きが合っているブレイクならば、
4m近いセット波が来るだろう。

昨日はマリエルですばらしい波を得た。
ダウンサイド(欠点)としては、
波数が少なかったことと、
サイドオフショア(北東風)が強かったことだが、
それを除けば波面硬く、
すばらしい時間が過ごせた。

花井大将も見えたので、
ブレイク全景を見渡せるところで、
しばし波乗り談義をしていた。

すると、
眼下にたーくんがパドルアウトしてきた。
仕事が早く終わったのだろう。

すかさず花井さんが、
「オニマサさんですか?」
そう聞かれたので、
「そうです!
ターくんは最近オニマサと呼ばれています」
とお伝えした。

ネーミングの由来となった鬼政は、
不人気だったマンガの題名だ。

けれど、
私の好きなマンガ作品のひとつである。
物語内には、
教訓がたくさんあってすばらしいものだったが、
読者からはあまり好評ではなかったようだ。

で作者笠太郎さんは、
担当編集者からの助言を鵜呑みにしたのか、
多くの読者を得るため、
主題の和食のみならず、
中華や悪の闇関係も出てきて迷走し、
連載打ち切りとなったいわくつき関係の金字塔である。

で、
私はご存知のように人気がないもの好きなので、
そのイタマエ・オニマサという語感は強く記憶していた。

すると、
ドラグラ仲間として、
板前ターくんが登場したので、
自動的に鬼政と呼ばれるようになった。

たーくんは強面(こわもて)であるが、
心優しく正直でまっすぐな人だ。

奥さんのかっちゃんも、
私と同じ意見で、
たーくんはまっすぐフォーシームだと言う。

たーくんの最近は、
Netflixのストレンジャー・シングスと、
ダイヤのエースに夢中らしく、
リピートして何度も見ているという。

板前としての腕前は、
ものすごく、
勝浦港の市場食堂の花板をされている。

鬼政ターくんは、
親子二代に渡る料理人のDNAを駆使して、
上下左右に変化するムービング包丁さばきが武器。

調理のそれぞれに番号をつけ、
それらをナンバーズと呼んでいる。

昨日に話は戻り、
特記すべきことは、
花井さんはインサイド専門家となり、
およそ38本のメインディッシュを得られた。

ターくんは、
TheOneオニマサモデル(上画像)で、
うんならかし(房総弁でかっ飛ばすこと)を決め、

なんとナッキーは、
サンディエゴ・フィッシュ+マジカル・カーブ初乗りで、
ジャック・ロビンソン並の速度でターンをし続け、
それを見た一同を驚かせた。

あとで彼女にインタビューしてみると、
「壁のどこにでもボードを持っていけたの。
絶対抜けられないというセクションが3回あったけど、
全部メイクできた」
そう言いながら震えるほどうれしそうだった。

今日の朝日新聞に
「(ませんてっけん)」とあった。
これは、
鉄の硯(すずり)に穴があくほど墨をするという四字熟語で、
強い意志で考え続けよという意味だ。

新聞といえば、
世界一の名店シンブン第6号が届いた。

どうして世界一かというと、
私が連載を持っていること、
そして偉人リュウちゃんが発行人ということで勝手に認定したのだ。

今号はなんと大島渚さん特集で、
クマノくんもいたりして、
もちろん横山泰介さんのオン写真もあって、
世界一の名に恥じていないのだった。

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【巻末リンク:最近のこと1】
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