ロスアンジェルス_低い体勢の極意_痺れるサウンドのサーフセッション_Vデザイン_(1206文字)

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「チャーチ岬の朝陽と戯れるペリカンたち」

ーーカメラ雑誌に掲載されるようなーー

出来の悪いキャプションが湧いた作品となった。

ISO 100,  1/100秒,   f-40,   400mm

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さて、ロスアンジェルスに来ています。

スポンジ・ボブ・ムービーが2月公開だと、

このビルディング看板にあった。

早く観たい。

この前作をサンフランシスコの劇場で観たことを思いだした。

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トライアンフの逸品。

単車に波乗りを重ねる自分がいる。

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グリルドチーズ。

パンにチーズをはさんだだけ。

注文が入ると、

これをオーブントースターで焼くというシンプルフード。

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BMWのニューモデルを発見。

しかもMシリーズ。

さてさて、

ロス出発前にローワーズに向かったのは、

5フィン・ボンザーのトリコになっているからだ。

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ボンザーは体勢を低くして乗るものだ。

「体勢を低くするのと、ボードを踏みつけるのは違う」

という話題となった。

理想は体勢を低くしつつ、

鳥のようにふわり滑空するように乗ること。

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ボードを踏みつけないというのも大切だ。

乗っているのか、

浮いているかわからないくらいがトリムグライドの適正感覚だ。

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サイズは半分くらいに下がったけど、

それはいい波が来ていた。

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ハイラインのトップターン。

ボードがここまで浮くと、

滑空感覚があって、それは宇宙的な感覚となる。

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4+1というマルチフィン・ボンザーなので、

アメコミ風の音がフィンエリアから出て、

それは幼少の頃、

ソフビ人形ラドンを手に持って、

勢いよく手で飛ばしていたときに発声した音にも似ていた。

「ヴァヴゥーーー!!」

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サウンドエフェクトを聞きながら波に乗るというのは、

単車のようで、

これにも興奮してしまう。

「童心に戻る」

そんなことは良く聞くが、

この感覚はそれ以上。

飛び跳ね続けていたくなるほど、

細胞が踊るうれしき感覚が持続している。

波とボード、

そして自分のコンディションというのは大事ですね。

病気だったとしても治ってしまうだろう。

サーフィングってすばらしい。

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オモシロボードは大好きな上に、

高速で操作性が高いというのだから、

もう恋焦がれているように大事にしている。

波が小さい日でも乗れるように

6’8”-8’0”くらいの大きめも欲しくなった。

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ーーボンザーデザインではないがーー

ギターデザインを見ていたら、

極小フィンでFLOWできそうなデザインを思いついた。

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中央がピンテイルの6’1″くらい、

次に6’4″くらいのフィッシュアウトラインがノーズの下からテイル側に付き、

その外側に波に切れこむ薄いテイルがボード中央からテイルにかけて。

実験ボードですが、

もしかすると波を滑らないで、

ただレイルが喰い込むだけかもしれない。

とすると、

もっと直線的なアウトラインが必要かもしれない。

今日もNAKISURFにお越しくださってありがとうございました。

すばらしい日曜日をお過ごしください。

 

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